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アニメ「緋色の欠片 第二章」第13(最終)話。

第13(最終)話「永遠の誓い」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1528.html)に返してくださるようお願いします

ああ、俺が一生守ってやる。珠紀。
「緋色の欠片 第二章」第13話のあらすじと感想です。
願い。

(あらすじ)
モナドとともに死出の旅にでるがいいとドライは言う。
アリアをかばったアインは倒れ、やがて息絶える。
もはや私の力は神の域に達した。と言うドライは既に400年の時を生きていた。
最初の100年は人のために生きたが、ドライは迫害された。その時から神の力で世界を支配すると決めた。

 
やがてアーティファクトの存在を知り、この村を調べ上げ、来たりもしてた彼はそこで、卓の母親が生贄となるのも見た。
もう一つ。アーティファクトを奪うには、どうしてもシビルと同じ力を担う聖女の力が必要だったため、彼はその子供を手に入れるため親を殺し育てた。
願いを叶え神となったドライは、玉依姫を欲する。それは鬼斬丸を完全に制御するためだ。
しかしそれを断る珠紀は皆を信じ、皆は玉依姫のために力を奮う。
玉依姫の力で更なる力を得、遂に彼らはドライを倒した。
そして鬼斬丸に消えてと玉依姫が願えば、鬼斬丸は消えた。
鬼斬丸は終わったが、やることはまだまだある。守護者たちは自分たちの意思で玉依姫のそばにいることを選んだ。
一時的に村を離れた珠紀ではあったが、彼女はまた戻ってきた。
そして願いを言えと琢磨に言われた珠紀は、一生そばにいてくださいと口にした。

(物語をなぞりつつ、感想など)
消えた鬼斬丸。
消え方があまりにもあっさりでびびったけどwまあなくなってよかった……。
最後のプロポーズはちょっとニヤニヤ。本当見せつけてくれるぜ。
ラスボスとの戦いが端折られた感があるのは残念だったけれど、最終回は個人的には結構良かったなぁと思っております。

モナドとともに死出の旅にでるがいいと言ったドライ。
鬼斬丸を手にした彼だが……アインに何が起こった?
そうか、アリアをかばったのか……電撃……でいいのか?もろにくらった!
それを見たドライは、忠誠心というくだらないものに縛られたか、という。くだらないものとか……。
愚か者たちには死を!と刀を振り上げたドライ。琢磨はやめろと止めに入り、なんとか次のは回避出来た感じか。
目を覚ましたアインは、アリアにかつて守れなかった少女を重ねた。
そして自分の本名を明かすと、鬼は自分の大切なものを守れと言って――。マジか、アイン――レイフもまた。
あざ笑うドライうぜー。本当何がおかしいのか。
今まさに全てを失おうとしている君たちへ、皮肉な言葉だと思っての笑い。琢磨たちは全てを失ったりしないよ。
もはや私の力は神の域に達した。まあそういうこと言った時点でもう負けです。
ドライて400歳かよ、長生きですね。最初の100年は人のために生きたが、ドライは迫害された。
その時から神の力で世界を支配すると決めたのだと。迫害が彼の性格を歪めてしまったのね。
やがてアーティファクトの存在を知り、この村を調べ上げ、来たりもしていたそうだ。
その時卓さんの母親が生贄となって沈む姿も見たんだそうだ。堪能って言い方が……。
フィーアが卓の母親に似ていると言うのも納得ですね。趣味悪いなー。マジゲスw
ロゴスの腐敗も根が深い……とアリアが言えば、ロゴスに育てられた聖女は自分が作った黒書が予言であると言えば何事にも従ってくれたから助かったと。
もう一つ。アーティファクトを奪うには、どうしてもシビルと同じ力を担う聖女の力が必要で。
その子供を手に入れるため親を殺し育てた。その子はアーティファクトを手に入れた暁には、親の命を復活させ会いたいと願っていたようだが――って、それが誰かだなんて。
ドライ、酷すぎて言葉が出ぬ……。ロゴスとは自分そのものだと、ドライ――メルキセデクは言う。
憎しみ悲しみ絶望怒り、全てが彼の力となる――!神よ力よ、私の力に吸収されるがいい。
その身に奴らの血を捧げよ!ってなんか腕が気持ち悪いことに。
あーあ、われは神になりけりとか……。愚かな人類に粛清をくだす、と言う姿は神っていうより別のものでは。

アーティファクトの封印が解けたときに見たことが全てなのだ。
これは全てのものの恐れや願望を実現させる力を持つ――ってドライが気持ち悪い。
弱きものが手にすれば翻弄される、だが私の意思は勝った。願いを叶え神となったドライは、玉依姫を欲する。それは鬼斬丸を完全に制御するため。
神とともに歩むことが、本当に残されたただ一つの道なのか?
誰にも渡さないと言う琢磨さんイケメン。真弘も逃げる気はない、最後まで戦うと。
確かに不安になるが、勝ってもらわないと困るw
私はみんなを信じると言う珠紀。玉依姫の想いで守護者たちは戦う……!皆が珠紀を信じて。
今度こそ終わりに……!やはり皆で力を合わせるってのは燃えるいい展開。
ただ、やはり自分を神だというドライは強いな。祐一先輩大丈夫なのか!?と思ったら大丈夫でした、よかった。
珠紀の祈りの力で、これは更なる力が?おお、攻撃が先程より強力になってる。
確実にダメージを与えている感じですね。最終回、作画がんばるなー。
そして最後は琢磨が、常世に帰れと――!さようならドライさん。ちっとも悲しくない。

シカシドライを倒しても鬼斬丸は残り続ける。
珠紀はあとは自分がやるから――と。珠紀死ぬの……?そんなことないよね。
鬼斬丸は存在してはいけない。お願い消えてと珠紀が願えば、鬼斬丸消えた――!あっさりw
そして皆もいつもの姿に戻りました。朝……全ての終わり。
琢磨も皆も、そして珠紀も生きていられた。誰一人欠けなくてよかったです。
願望を実現する力。そう願った玉依姫は、珠紀が初めてだったのかもと。
確かに最終的に成長したよね。真弘の態度も随分変わったよなぁ……。
鬼斬丸が消えた以上守護者は不要?しかしこうなったらこうなったで典薬寮が出てくるかもしれない、やることはまだまだ。そうか、芦屋ね……。
守護者は自分の意思で玉依姫を守る守護者として生きていくのだと。ハーレム続くのか……いいな。
アリアとフィーアは今後どうするんだろうな。

珠紀が街へ戻る日がやって来た。美鶴……目を覚まさないのか。
供物か?な彼、懐かしいwおーちゃんは供物じゃねぇw
そこに授業を抜けて見送りにやって来た琢磨。見送りのが大事なんだそうだが、そういうのをさらっと言うのがw
赤い葉のしぐれが終わるまでに戻ってこい――そう言って抱きしめる琢磨だけど、しっかり皆に見られてるというねw
さっきまであんなに格好良かったのになぁ、琢磨。なんかなさけねーが可愛いw
そしてみんなと一時的な別れ。EDがめっちゃいいなぁこれ。
アリアとフィーアは館を離れてどこへ……?
芦屋さんは随分重症でございますな。おお、制服姿じゃない清乃さん。こうして見ると、本当に大人なんだなと。
珠紀はEDの終わりに帰って来ましたよ。実際はどんくらいの時間が経ってるのかな?
おお、舞を披露する珠紀の画がめっちゃ綺麗だー。
自分はちゃんと玉依姫になれたのか?と言う珠紀を肯定する琢磨は、せっかくだから俺に何か頼めと。
願いは、一生そばにいてくださいということ。

ちょ、最後のおまけは皆かよw最後くらいはやらなくていいんじゃないのかって思うんですけど……余韻が。
まあみんな格好いいけどさ……。

ということで、分割2期でやってきた緋色の欠片も終了。なんか残念な出来でしたね……多分テンポのせい。
なんかあんまり萌えることもできず、気がついたら終わったなぁという感じで。琢磨だけじゃなくて、もっと他の守護者のルートも見たかったというのが本音です。ゲームやれってことですよねw
でもまあ最終回はよかったですし、ところどころはいいなぁと感じたので、総合的にはまあまあ楽しめました。
スタッフのみなさまお疲れ様でした。よんでくださったかたにも感謝を。
また別の番組にて。
isamu / 緋色の欠片 第二章 / CM(0) / TB(0)

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