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アニメ「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」第23話。

第23話「ウォーモンガー」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1523.html)に返してくださるようお願いします
 
どの悪党の下について生きるか、っていう話よ。
「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」第23話のあらすじと感想です。
多様化。

(あらすじ)
ヨルムンガンド計画を拒絶したヨナはココのもとを去り、キャスパーの下で働くことを決断する。
ヨナはココのところからさってしまったが、マイアミはヨナはキャスパーのところでは長続きしないと言った。
東アフリカにいるココのところにマイアミから送られてきたのは、彼女の銀行口座を念入りにチェックした奴の履歴だ。
スケアクロウ、そしてプレイム。ココはプレイムが、ラビットフットの件――それの関係者かもと言う結論にたどり着く。
皆としてはココのことをどうおもっているのかと、ルツが言い出す。
ルツはココのやり方に強引さを感じてており、バルメに相談したけども納得まではいかなかった。
しかしココの計画の話。それで全て合点したと言う。
ノリが好きなトージョも支持。ワイリは自分の技術が必要なくなるまで働かせてもらおうと考えていて、ウゴも同じ。マオは完全なるビジネスなのだが、レームは何も語らない。
ブックマンにココから連絡がはいった。彼女の指示に従わないことはせず、動いたブックマンだがしかし、自分がはめられたことに気づく。
現地の武装集団に命を狙われることになった彼だったが、何故か海兵隊に助けられる。
そしてこっち側の人間だと気づかされた。
今回はめられたのはブックマンだけではなかった。プレイムは、組織をけしかけてブックマンを殺そうとしたことにされていた。
この世界は鉄と火薬でできているんじゃないかと思えるほど、道には武器があふれている。
人を殺すためだけに進化する道具を握り締めながら、時にこれを憎んでいたことを忘れそうになりながらも、ヨナは武器商人と旅をした。

(物語をなぞりつつ、感想など)
ヨナの離隊。
拒絶を示した結果、ココのところから去ったヨナ。予想通りキャスパーのところに身を置くことになったんだが……キャスパーさんの勘すごすぎてw
ただ、ココのところにヨナがいないというのはなんだかさみしい気もしますね。
次回で最終回ですが、ヨナは果たしてどうするのか?彼の出す答えが楽しみです。勿論、計画のことも。

ヨルムンガンド計画。それを話せばココはヨナが喜ぶと思っていた……が、実際はヨナは計画を拒絶。
例えココが死んだところで止まらぬ計画。私が、計画を、君の引き金に左右されるところに置くと思う?と。
計画は必ず実行され、新しい世界は必ず来る。
ヨナはココが間違っていると言う。するとココは、ヨナも、そんな残酷なことをしてまで変えることはないと思っている?と言い……世界が好きという言葉はこれはお世辞と希望だろう。
みんなひとりひとりちょっと優しくなれば、世界はすごく輝き出すかも……ってことはない。
今のままで行くと10年以内に大きな戦争が起きる。それは水を奪い合うもの。もう始まっているところもある。
水不足って決して人事ではないよなぁ。
ココは、世界が大嫌いで。

どこへ行ったって戦争戦争。道端に死体が転がっていて嫌い、武器が嫌い。軍人が嫌い。
特に思考停止してる奴とか、ガスで膨れ上がった死体より臭い。
人間が嫌い、私も同じ動物かと思うと絶望する。武器商人である自分が嫌い。逃げられなかった……。
ある時ひらめいた、この金を全て平和のために使ってやろう、というココはいい笑顔だ。でも彼女は壊れている。
世界はラッキーだ。これだけ世界が嫌いな私が、破壊ではなく修繕を望んだことが。
武器のない世界ならば好きになれるかもしれない。付き従えとヨナにいうココは、ヨナだけは大好き。
それは似た者同士で、分かり合えるから。え、部隊の他のみなさんは……。
暴力を憎むがそれでも強い少年兵のことを聞いたときは、心が踊ったという。ショタ……。
ヨナから多くを奪った空が潰れる瞬間を、世界が平和になる日を、私と生きていこうとココは言うが……首を縦に振るとは思えん。これで振ったらびびるわw
笑ったから一瞬ドキっとしたけど、やはりその手は離れた。そしてヨナはココの言葉に耳を貸さずに消えたのだが……まあ賛同はできませんよね。しかし泳いでいくとは。
ココが間違っているのか正しいのか。嫌だと感じるが、どうして嫌なのかは分かっていないヨナ。
逃げ出すしか方法がない……けど、最終的には戻りそうな気が。

泳ぎ切ったヨナの前に現れたのは……。きゃー、キャスパーさーん。
つか本当に奇遇?そろそろココの部隊から脱落者が出るのではないかと思っていたそうだ。キャスパーさんの勘w
何があったかは言わないヨナ。しかし今すぐここから去りたいかと問われ肯定。あ、満席なので座席じゃないんですねw
思い出す日々。ヨナを覗き込んでいるキャスパーさん可愛い。
ヨナは感情の起伏が乏しいイメージだったんだが、随分といろんな表情をするんだなと。
やっぱりヨナはあの部隊に入って変わったんだよね……。
いつもニタニタしてる男よりよほどいうというチェキータさん、貴方が言うかw
そんな顔しても、しかし部隊は戻らない。キャスパーは問う、君はこれからどこへ行くと。
ヨナの決断、半ば絶望しての決断か……。まさかのさん付け。
今の一瞬の沈黙、何を考えたか分かる。ヨナは心配になるほどに優しい。
対等であるからさん付けはいらない。そしてヨナは歓迎され、キャスパーのところに身を置くことに。
エドガー、アラン、ポーwって、名前wチェキータさんは厳しいことは知ってるヨナさんw

ヨナは行ってしまった。大人は全員ついてきてくれたし、ヨナも時間が経てば理解して戻ってくる?
あ、キャスパーはココに連絡したんだね、ちゃんと。本当、キャスパーさんの勘はすさまじいw
やはり彼のところは長続きしませんかね?個人的には長続きしてほしいなと思ってるけど。
勉強は最悪だが、頭はいいヨナ。それはココもマイアミも思っていることで。
最悪で思い出されたレイラ。出会って早々、挨拶もなしに量子コンピュータどこっすか?って礼儀が……w
調教しがいが、ってちょっと怖いな。どういうふうに調教するんです……。
なに、皆で温泉だと。何故そこをうつさないのかしらね。
本当にぼくらは戦いばかりで、自分には戦いしかなかったみたいだよ、とヨナはいう。

東アフリカ。ココのところに送られてきたのは、彼女の銀行口座を念入りにチェックした奴の履歴。
スケアクロウ……。そしてプレイム。うむ、彼だね。
NSAは基本的に技術者の集団。SCSはその中で唯一実働的なスパイ。
NSAは独自の部隊を持たないので、CIAと合同で秘密工作をするという。
お、ココさんがひらめいた?ラビットフットの件、それの関係者かもってまさにその通りです。
要人をまんまと連れ去られて、立場がないなまだ見ぬプレイムくん。ヨルムンガンドの魔法が腑に落ちなかったら、彼は何をする……?
プレイムはもう出番終わりかなとか思ったけど、もしやまだ何かやらかす……?
で、皆としてはどうなのか。お嬢のこと……と言い出したルツには、ちゃんと考えていることがあるそうだ。
トージョに言われてまずは自分の考えを話すことになったルツ。
ココのやり方に強引さを感じていたルツ……うむ、それは知っている。
バルメに相談したけども納得まではいかず。しかしココの計画の話。それで全て合点した……って、バルメがきた瞬間敬語になっててワロタw隣に座っただけなのに、バルメさんがなにか怖い。
トージョも支持なんだそうだ。最後の兵とかそういうノリが好きで、武器がない世界を見てみたい。
ワイリはどうか。そうか、職人気質であると気づいて……。自分の技術がココさんに必要なくなるときまで働かせてもらおうという考え。ウゴもワイリに同意。
マオは完全なるビジネス。ゆえにブレないマオさんかっけー。
レームはどうなのか気になるよね。この人は何も語ってないし。バルメはわかりやすいから語らなくてもいいwみんなに突っ込まれてたなぁ。

ブックマンにココが連絡してきた。ココが今、極秘の案件に関わったことを示唆した。
信じるか信じないかは自由だが、ブックマンは一週間以内に証言台に立つ羽目になる……?
ココに指示を出されてどうするかと思ったが、従う意外の選択肢は考えてないようだ。
プライムについては……今日は早く帰って来られるといいつつ、帰って来れないんですなきっと。フラグ立ってるもん。
大佐と話をするココ……で、それを見ているスーツ姿のレームさんかっけぇなぁ。
北アフリカ。偉大なる総指導者って誰や。あ……ブックマンすごくやべぇw
イタリア沖海上では、重要人物の救出作戦が言い渡されていて……。
はめられたと思ったときにはもう遅い。が、そこに狙撃が!?うん、こっちもわけがわからないよブックマンw
ただ……ブックマンは完全に踊らされてるよな。
なに……この作戦名はオペレーションアンダーシャフト!?
狐にばかされたとわかれば、そりゃあ笑うしかないよなぁw今のブックマンの様子も筒抜け……?
ココは情報世界の神になった。現世界最強の存在に……!
世界を作り変えたいのか、と言うブックマンは新しい世界を見たいと考える。
こっち側の人間だと気づかされたブックマン、これは彼が協力的な存在になるということかな。
今回はめられたのは自分だけではないはず。武装組織をけしかけて、ブックマンを殺そうとしたことにされた人物は勿論、彼だよなぁ。なんと可哀想なプライムよ……。
覚えないから、そりゃあ、はぁ!?ってなるよね。
本当悪党すぎるわココさんよ、彼女もそれ認めてるし。すぐ出してはくれるらしいけど。

この世界は鉄と火薬でできているんじゃないかと思えるほど、道には武器があふれている。
人を殺すためだけに進化する道具を握り締めながら、時にこれを憎んでいたことを忘れそうになりながらも、僕は武器商人と旅をした……。
次回予告、もしかしてなくても最終回?ヨナが成長しておった。
計画を知ったキャスパーはどんな反応をするだろう。
isamu / ヨルムンガンド PERFECT ORDER / CM(0) / TB(1)

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まるで某少佐と逆。軍人が嫌いだ、戦場の民間人が嫌いだ、武器商人である自分が嫌いだ…。ココの心の中にこんな負の感情が渦巻いていたとは驚きです。なんか世界を滅ぼしてしまいそうな感じがしますが何故か針が逆に振れてしまう。私が世界を救ってやる、と実行
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