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アニメ「緋色の欠片 第二章」第8話。

第8話「二人の決心」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1489.html)に返してくださるようお願いします
 
だけど、知っていても知らなくても、俺達守護者の絆は、確かなもののはずだ。
「緋色の欠片 第二章」第7話のあらすじと感想です。
互い。

(あらすじ)
珠紀は琢磨に助けてと言った。
琢磨は玉依の力でしか開かないはずの扉を強引にこじ開け逃亡をはかるが、静紀と芦屋が立ちふさがる。
芦屋に蟲を送り込まれていた琢磨だが、鬼斬丸を手にした彼は、なんとかその場から立ち去ることに成功する。
しかし芦屋の術なのか、走ってもバス停が見えてこない。
森の中から行こうと珠紀は提案するが、その森の中でカミたちが襲ってくる、
カミを沈めることはできないが結界を破ることはできるかもしれない。
珠紀は結界を破ろうと試みる、そして結果、結界を破りまたすぐに元に戻すことに成功する。
しかし琢磨の様子が少しおかしい。そしてそんなところに、結界を破ったことをドライから聞いたアインが姿を現す。
どかなければここで死ぬと言われた珠紀だが、彼女はどこうとしない。
そしてそんなところに遼が割って入った。コイツが決めることだから口出しをするなと彼は言う。
アインは琢磨の力を、自分の力が神も運命も破壊し尽くすことができるかどうかを確かめたいと言った。
この場は見逃すといったアインは、自分の力が何のためにあるのか、その答えを出すように言い、立ち去る。
もうすぐ仲間の守護者が追ってくることを教えた遼は、自分の本当の苗字も彼らに教えた。
自分が犬戒であり、慎司は美鶴の双子の兄であることを。
この村は全部玉依姫に呪われている。なんとかできるものならしてみろと言う遼に、誰一人不幸にはさせないと珠紀は答える。

(物語をなぞりつつ、感想など)
6人目の守護者。
まあ驚きはそんなにない……なんか怪しかったのでね。ああそうだったのか、という感じである。
大分ラブが強くなってきましたね、いまいちときめかないのは私が琢磨そんなに好みじゃないからだね……きっと。でも応援してる、彼らの力でなんとかなりますように。芦屋さんいけすかないしな……マジで。
祐一と遼にはきゅんきゅんさせてもらいました。

お前は俺にどうして欲しいか。と琢磨に問われた珠紀は、助けて琢磨と。
好きな女の子にそう言われたら助けないわけがない。
そこをどいてろと言った琢磨は力ずくで蔵の扉をこじ開けようとするが……それは玉依の血でしか開けられない扉。
のはずだったんだが、開いた……!会いに来てやったぞ、と言う琢磨がイケメンだ。
守護者をおろされた身である琢磨は、守ってやる、お前自身の守護者になってやると……。
まあ若干言い方が引っかからんでもないが……格好いいわ。
珠紀は琢磨に伝えたいことがある。この村に来てからずっと見ていた夢、訴え掛ける悲しい声。
彼女はやっと、本当のことが分かったのだと。
その一方で祐一は真弘に対して、生贄とは宿命とはなにか、と。
1000年も昔の話。真弘の遠い祖先はかつてこの世に危機が訪れたとき、玉依姫と鬼斬丸の力に縋り、仲間とともに戦った。ただ、真弘の祖先だけが生き残った……それはびびって逃げ出したから。
だから鴉取の血を引くものは今度こそ犠牲にならなきゃならないのだそうで。
そうしてかつての罪を償うべきとか……でも真弘が犠牲になるのは嫌です。
そうだ、なんとかしてやるって言っていたね。
自分はまた逃げた、決意を先延ばしにしたから玉依姫が犠牲になる……。でもおそらく、彼女は犠牲にならないよね。
お互いを知っていても知らなくても守護者の絆は確かなモノのはず。祐一先輩格好いい……!
全員で守護五家、か。この方は本当格好いいな。

自分が常世神の生まれ変わりであると知った琢磨。前世が最初の守護者だった。
それを聞いて少し気持ちが楽になった琢磨は、自分の中にある力を暴走させないですむのか……。
とりあえず一旦逃げることにした琢磨。行き先は決めてないそうですがw
が、そう簡単には逃げられない模様。静紀と芦屋、が。
その場に膝をついてしまった琢磨……一瞬暴走か?と思ったがどうやら違うっぽい。
どうやら芦屋が琢磨に蟲を送り込んでいたらしい。霊力が大好物、ってことは、琢磨はまともに戦えぬ状態にあるってことか?
芦屋さんの攻撃容赦ねぇ!彼はてっきり戦ったりできないんだと思っていたんだが……。
琢磨、何を手にしたかと思ったら、鬼斬丸!?毒されてしまうと珠紀は言うが、琢磨は耐えられると。
国や世界、全てを敵に回すつもりか?そう言われても彼は鬼斬丸を離さず。
指一本触れさせないとか、普通にときめく台詞ですよね。愛されてますな。

もうバス停が見えてきてもいいはずなのに、走れども走れども。
芦屋に待ち構えられていたわけだが、バス停が見えてこなかったのは芦屋の術のせいだったよう。
鬼斬丸の力を使えば使うほど琢磨は不利になる?でも意地でも神社には戻らない……戻るわけないよね。
森から行くことを提案した珠紀だが、芦屋は無駄だと言う。
なんとかならないものかなぁ……とか思ってたら囲まれた!数多すぎるし、琢磨1人じゃ厳しすぎるよ。
これ以上力を使ってはダメだと言われるも、それを使わぬと切り抜けられるのは事実だよね。
なんかちょっと暴走しそうだった……が、珠紀が止めたおかげでなんとかなって安心した。ひやひやするわ。
結界ならばなんとかなるかも、と珠紀は結界に穴を開けようと。早くしないと琢磨が限界を迎えそうですね。
静紀から珠紀と琢磨のことを聞いた真弘達は、すぐに連れ戻すように言われたのだが、それで簡単に首振って追いかけたりはしませんでしたね、さすがに。
生きてさえいれば構わない、とにかく連れて来いという静紀。つまり殺さなきゃ何したっていいってことか。
こんなふうに言われたら捜しに行くしかないけれど……。

これはアインの回想か。回想ってフラグでは……と。彼はかつて大切な少女を失っていたのか。
あ、珠紀たち結界を出ることができたようですね。
先に向かうように言われたアイン。もうここには戻ってこない予感がする。
まだ解放されてはいないアーティファクトの力、やはりシビルが鍵であるようだとドライは感じ……。
結界の外に出れたんだけども、琢磨の様子が。しかもそんなところにアインが来てしまった。
力を拒むがゆえに力に呑み込まれようとしている、と琢磨に対してアインは言う。
胎動。琢磨がまもなく人ではなくなる……!?琢磨はこのまま化物になってしまうのかな。
どかなきゃここで死ぬ、と言われた珠紀だが、どかない彼女は強いな。琢磨の存在のおかげですね。

わー、遼が割って入ってきた――!格好良すぎる……。

コイツが決めること、口出しをするなと言った遼だが、アインは試したいのだと言う。
琢磨の力を、そして自分の力が神も運命も破壊し尽くすことができるかどうかを。
この場は見逃してくれるそうですが、琢磨の力がなんのためにあるのか……次に会うとき、その答えを示さなければいけなさそうですね。
もうすぐ仲間の守護者が追ってくるはずだから早く逃げるように言った遼は、自分の本当の苗字が犬戒であると明かす。犬戒ってことはそれってつまり、彼も守護者ってことじゃないですか……。
彼は守護五家だのなんだのから引き剥がされて生きてきたとのこと。そして慎司が美鶴の双子の兄であることも知ることに。
この村全部、玉依姫に呪われている……。
なんとかしてみろ、と遼は言うが、珠紀と琢磨ならなんとか出来そうな気がしますね。
誰ひとり不幸にはさせないと言う珠紀男前すぎるやろ。
今回のおまけは祐一先輩。愛してると言ったら迷惑か?おおお、格好いいですわ……最後の表情で私萌え死んだ。
isamu / 緋色の欠片 第二章 / CM(0) / TB(0)

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