<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
  • アニメ「サムライフラメンコ」第16話。
    コンメムサ (02/08)
  • アニメ「境界の彼方」第12(最終)話。
    (‐ε‐) (12/21)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON」 第23話 モジュール77奪還作戦
    MG (12/20)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON」第21話。
    MG (12/08)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第12話。
    MG (06/28)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第10話。
    MG (06/15)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第4話。
    オラクル (05/05)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第3話。
    MG (04/29)
  • アニメ「ビビッドレッド・オペレーション」第12(最終)話。
    MG (03/29)
  • アニメ「CODE:BREAKER」第11話。
    starfield (12/16)
RECENT TRACKBACK
PROFILE
<< アニメ「CODE:BREAKER」第6話。 | main | アニメ「ガールズ&パンツァー」第5.5話。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク / - / CM(0) / TB(0)

アニメ「緋色の欠片 第二章」第7話。

第7話「夢の記憶」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1483.html)に返してくださるようお願いします

言え。お前は俺にどうして欲しいんだ。
「緋色の欠片 第二章」第7話のあらすじと感想です。
願い。

(あらすじ)
部屋から出ることに成功した珠紀は、鬼斬丸へと触れる。そして彼女の頭の中に流れる映像があった。
静紀に結界を破ったことがばれて蔵まで行った珠紀は、あの映像が贄の儀であったことを確信する。
あの鬼斬丸がなんの犠牲もなく管理できるはずもない。この村で神隠しによって消えたとされた人々は、神に連れて行かれたわけではないのだ。神隠しはいわば玉依の影の仕事である。
 
美鶴は罪の全てを背負ってきたが、それでも封印は弱まり続けてきた。
かつての玉依姫は自らの命を捧げることで鬼斬丸を鎮めてきたのだ、つまり珠紀も死ぬということになる。
気の毒だがそれ以外の選択肢はないと、後からやって来た芦屋が言った。
一方で真弘たちは遼、そして清乃と出会い、このままでいいのかと遼に問われる。
静紀のところへと向かった真弘は、鬼斬丸の生贄になるのは鴉取家の役目ではないかと言った。
彼はそう教えられていたのだ。しかし、もう真弘では役に立たないと言われてしまう。
宝具でも封印不可能であり、珠紀一人の犠牲で世界が救われるのならばそれでいい。
ドライたちの不在中に探し物をする卓は、フィーアとアリアが、卓たちと組んで宝具を奪うことを優先することにしたとフィーアから聞かされる。
しかし戻ってきたドライに対してアリアは、アーティファクトを奪うため明日にでも動かなければならないと言った。
蔵の中、珠紀は遂に知る。夢の中でささやき続けてくれていたのは琢磨だったのであると。
おーちゃんから直接記憶を伝えてもらった琢磨が蔵の外にいた。
彼は問う。自分に何をして欲しいのかと。

(物語をなぞりつつ、感想など)
珠紀の願い。
果たしてあの後珠紀は何を口にするか?いいところで終わったなーと。
アリア、フィーアが守護者側と手を組むことにしたのは意外でしたが、さてこれでどう変わってくるか。
にしても清乃が何者?彼女の正体もちょっと気になるところです、確実に普通の学生じゃないよね。

部屋から出ることに成功した珠紀だけど、結界を破ったことはすぐにばれるはず。時間がない。
鬼斬丸へと近づいた珠紀だが、その結界はさっきより強い。しかしこれもきっと破れるはず……って破れた!
そのまま近づいて鬼斬丸に触れると、また珠紀の様子が。
鬼斬丸の封印弱まる――と、脳裏に浮かぶ映像の中には……。ああ、これ贄の儀か。
血による守り?と言う珠紀も、今自分が見たものが贄の儀であると知り。
そんなところに美鶴の声が。あ、もう静紀にばれた。
蔵まで行った珠紀は、あの映像がやはり贄の儀なのだと。
知ってしまった彼女は、静紀からあの鬼斬丸がなんの犠牲もなく管理できるはずもないと言われるのでした。
この村で神隠しによって消えたとされた人々は、神に連れて行かれたわけではない。
神じゃないならばなんだ?と言う話になるが……神隠しはいわば玉依の影の仕事。
分家、その巫女の役割と言われた時点でで珠紀も悟ったよう。美鶴が罪をすべて背負っていることに。
それでも鬼斬丸の封印は弱まり続けてきた。千年に渡る歪みはもうおさえられなくなった……。
が、きっと探せば方法がある?

と、そんなところに芦屋が現れた!君は自分の心配をすべきだと。
かつての玉依姫は自らの命を捧げることで鬼斬丸を、ってそれってつまり――。
玉依姫の血を持ってすればより完全な封印がとか、もうそれ珠紀が死ねってことじゃん。
芦屋も、君が死ぬんだ、とはっきり。気の毒だが選択肢はない……。
近いうちに封印の儀式が行われるという。それまで、珠紀はここで待つこと。
珠紀の死で封印が完璧になるのを見届けたあと、私も逝きましょうと言った静紀。ちょっと彼女の優しさが見えたが、死ぬとかそんなのあかんだろ……。きっとなんとかなるよね。
おーちゃんも珠紀の傍を離れて出て行っちゃったけど、誰かにこの事を伝えに行ったのかな。
珠紀を残して去ってしまうとか思えなかったり。

静紀たちの様子を影から見ていた遼。芦屋が気配に気づいたっぽいが……ばれなかったよう。
で、何でこんなところに清乃が?
本人は珠紀が心配でとか言ってるけれども……まあそれは事実なんだろうけど、こんな時間に?
でも本当にやる気なんだあの人たち。って清乃はどうも色々知っているようですね……今までも怪しい部分がなかったわけじゃあないが。
そんなところを真弘たちに見つかる。藁人形のご祈祷と言ったり、珠紀のクラスメイトと知られるや、珠紀たちが心配だから来てみたと。なんか言い訳が苦しいよね。
静紀のババアの道具のままで満足なのか。そういうふうにはっきりと言う遼がいいですね、気持ちいい。
しかし何故遼は守護者のことをそこまで知っているのか?ということは明かされず。
結局、清乃のことも分からずでしたね。一体、彼女は……。遼は守護後家に関わってるからだろうなーと察しつくけど。
真弘は静紀のところへと。

そこで珠紀を生贄にする気か!?と。皆が知らぬことを知っている真弘は、やはりそのことも……。
鬼斬丸の生贄になるのは鴉取家の役目!?……そうか、真弘が記録を消してきたのか。
生贄になるのだと思って生きてきた。封印の生贄になるのなら自分が!と言うが、それではもう遅いのだと静紀ははっきり。
真弘ではもう役に立たない。玉依の血でしか封印できないのだと……!
やってみないと分からない。俺を殺せと言う真弘先輩が。ああ、そんなこと言わないでくれ。
でも、珠紀も死んでいいわけない……。
宝具があれば封印できる可能性はあるのではないか?が、もう宝具でも封印不可能。
珠紀一人の犠牲で世界が救われるならそれでいい、ってそんなの。
もう口出しすることもできず、このまま黙って儀式が終わるのを見届けるしかないのか?
遼たちが入り込んでいたことは、静紀にはバレていましたか。

ドライたちの不在中に、卓さんは何やら探し物?
フィーアのことを母親に似ていると言った彼に対して、自分はホムンクルスであったことを告白。
モデルが卓の母親だっていうなら、似ているのも納得である。
アーティファクトを手に入れるため色々な種を蒔いておく、ロゴスはそれくらい簡単にできる。
魔術師として生き抜いてきたドライは、したたかな男――と語るフィーアは、何故こんなことを話した?
彼女はアリアのためだという。寝顔はまさに子供、だなー。可愛い。
アーティファクトはアリアがいないと奪えないのだが、問題はその後。
ドライはアリアの意向を無視して何かやろうとしているのかも……って、まあ何か企んでるのは確実だろう。
鬼斬丸の力を制御しようとしているのでは?と卓は予想。それは、そう簡単にはいかずとも。
まあ、アリアとフィーアがドライを信用していないってのはなんか分かってた。本部にかえそうとしてたしな。
しかし、手を組んで宝具を奪うことを優先することにしたとか。これは、2人が味方につくってことでいいのね。
にしても、めっちゃいいタイミングで帰ってきたな。

会議の結果。黒書の予言を受けてアーティファクトを奪う時期が来たとのこと。
ならば明日にでも動かねばなとアリアは言う。ドライはこの時を待っていたって感じだろうな、嬉しそうだ。
琢磨は珠紀の言葉を思い起こしていたが、そんなところにおーちゃんが!
すまない、すまなかった……と、その頃珠紀に語りかけるのは、住む地を追われた神。
力ある神たちにすべてを奪われ、常世神となり果てたもの。
すべてを失った彼は復讐を誓う。神たちを殺し、すべてを終わらせると。
その神が近づいたのは玉依姫。2人は契を交わして、そして神は剣を貸してくれるよう頼んだ。
多くの神たちをそれで殺していく、それは壮絶なる戦い。世界は、暗黒と絶望に……。
玉依姫は泣きながら訴えた。それはかつてその神がされたことそのもの。
不幸を撒き散らし、そこに何を見出すか?
神が我に返った時には、力を封じることができない状態にまで……って、おいこの流れは。
剣を管理できるのは自分だけ、とその命を差し出した……!泣かないであなただけが悪いわけじゃないとか、なんとも切ないではないか。

珠紀は知っている。これは彼女の記憶。そしてこの声はいつも自分を守ってくれた人。
不器用で乱暴で本当はすごく優しい――それは琢磨。夢の中でささやき続けてくれていたのが彼なのだと、確信。
玉依姫の生まれ変わりである珠紀と、常世神の生まれ変わりである琢磨と。
真実を知った珠紀はこのことを伝えたいが、ここから出られないし、おそらくもうすぐ封印の儀が。
珠紀と琢磨には、かつてのように悲しい運命を迎えて欲しくないんですがね。
封印してそれで終われる。そんなことを琢磨が許すはずもなかった!ここの横顔たまらんー。
おーちゃんの記憶を直接伝えてもらった琢磨。おーちゃん、いつの間にかそんなことができるようになってたか。
雨に濡れた琢磨もいい男。ここらへんの作画綺麗だな、琢磨が全体的に格好いい。
お前といるあいだだけは俺は俺で、前にも琢磨はこんなことを言っていたね。
さあ珠紀は彼にどうして欲しい?とこれは次回が気になりますよ。
今回のおまけは慎司。遂に愛してるときたかー……。さすがにこの台詞はちょっとときめくかな。
isamu / 緋色の欠片 第二章 / CM(0) / TB(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク / - / CM(0) / TB(0)

この記事に対するコメント

コメントする










この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。