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アニメ「緋色の欠片 第二章」第4話。

第4話「五家の崩壊」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1464.html)に返してくださるようお願いします

俺はお前といると、その間だけは、本当の俺のままでいられる。
「緋色の欠片 第二章」第4話のあらすじと感想です。
鬼。

(あらすじ)
慎司はわかってくれとは言わなかった。彼は、自分なりによかれと思って動いたのだった。
そこに行けばまた始まった神隠しのことも分かるかもしれない、ということで琢磨達は森へ向かい、そして山の神と出会った。
鬼斬丸がまた目覚め、騒いでいることを山の神は肯定する。
 
あれが神たちに現し世に関わる力を与え、過ぎたる力が正気を失わせる。
琢磨の中に眠る鬼に不穏なものを感じる山の神は、その時がきたらその場で命を絶つのが主のためだと言った。
最近、琢磨の体の中に力が溢れてきていた。
琢磨の中には鬼がいて、鬼斬丸の封印も完璧ではなかったということは、静紀が珠紀たちに聞かせてくれる。
静紀の力ではもう無理で、今後どうなるかは珠紀次第だ。
翌日。いつもの場所にくれたそこには真弘と祐一がいる。真弘は、昨日のことはあまり心配するな、全部俺に任せとけと言ってくれる。そこに根拠はないのだが。
いつもの屋上に、後から琢磨はやってきた。
真弘は調子が出ないと呟く。珠紀は、琢磨のそばで笑っていてくれないとダメなのだ。
アリアが動き出せばすべてが終わるのに、彼女が動かない。
ドライは卓に、目覚めたアーティファクトのところへ案内させることにする。
しかし途中結界が強くなっている場所があり、そこには卓でも入れず、ツヴァイの攻撃でもどうにもならなかった。
卓たちに近づいた真弘と祐一に、攻撃が降ってくる。

(物語をなぞりつつ、感想など)
騒ぎ出す鬼。
本当いつ溢れ出すかわからない状態で危うすぎる。このまま溢れ出さないで……っていう展開は無理なのかな。
溢れ出しても珠紀がなんとかしてくれるかなとは思っているけれど。
琢磨のそばで笑う珠紀はなんか可愛い。しかし真弘のあんな表情を見ちゃうとなぁ……。

皆やってることも考えていることもばらばら。こんなので守護者と言えるのかと言う真弘。
慎司はわかってくれとは言わないが、自分なりによかれと思って動いたのだと。……仮に、そうだとしても、なぁ……。
そしてこのことをばっちり聞いていた美鶴。
慎司は果たしてどこに行った?真弘は祐一に連れてこられたけれど。
カミたちが騒いでいる、鬼斬丸の目覚めは近いのかな。封印したはずだと珠紀は思っているが、あれじゃあダメだったんだよね。
とにかく皆で森に。そこに行けばまた始まった神隠しのことも分かるかもなのだが……琢磨の中の鬼が。
で、鬼斬丸には反応が?
森が騒がしいな、と言えばそこにやって来たのはドライ達。
自分達が動くときが来た。なんなりとご命令をと言うが、本部の4賢人と連絡が取れぬまま動くつもりはないと。
御意、とドライは言ったけれど、アリアが動かないなら、ってことで自分たちでなんかやらかしそう。
アインはここで警護を出すと言った。彼女のそばにはフィーアがいるのに。
新参者もいるし用心に越したことはない、とか言っているが、実際そんな理由で警護を出すのではないのだろう。
玉依の血に惹きつけられているカミ達。だが、何故かある一定の場所からは近づいてこず……?そして、鬼が騒ぐ。
琢磨に帰れと言われるも、珠紀はこの先から強い何かを感じるため、それを確かめたいと言って帰ろうとせず。こうなった珠紀を無理やり帰そうとしても無駄だろうな。
結局4人で行動を共にすることになるが、珠紀たちが見たのは山の神だった……!
あの時てっきり倒されちゃったのかと思っていたけど、あの程度では滅びぬと。さすがは神だ。

しかしカミどもが騒がしくて眠らせてくれない。
珠紀が問いかければ、玉依姫のような非力なものが自分に問いかけるか、と言われてしまった。
それでも問いかけをやめなかったし、山の神も答えてくれはしましたね。
鬼斬丸がまた目覚め、騒いでいることを山の神は肯定。あれが神たちに現し世に関わる力を与え、過ぎたる力が正気を失わせる。
神隠しについては否定されたけど、神たちがそこまで騒いでいないだけで、いずれは現実になろうと山の神は言う。
琢磨の中に眠る鬼に不穏なものを感じる山の神は、その時がきたらその場で命を絶つのが主のためだと……!
なんと、琢磨に死ねというのか、この山の神は。
どういうことですか、と言った時にはもう山の神いなくなってるし。
ロゴスと最後に戦ったとき、自分の中に眠る鬼に毒されそうになるも、なんとか押さえ込んだと思っていた。
しかし最近、体の中に力が溢れてくる。それは制御できなくなりそうな強い力……。琢磨が危うすぎるなあ。
琢磨の中には鬼がいる。鬼斬丸の封印も完璧ではなかった。ということは静紀が珠紀たちに聞かせてくれました。
なんとか対処したかったが、静紀の力ではもう無理で。
これからどうしたらいいの、と珠紀は言うけれど、これからの運命は珠紀に委ねられているのでは。
静紀にも、今後どうなるかはあなた次第だと言われるが……なんとかなってほしいものですね。

呼んだ?という清乃は、甘いものを取ると元気がでるよ、と飴玉をくれました。
いつもの場所には真弘と祐一しかいない。琢磨はお休み。慎司は……まああんな風に責められて逃げ出して、それで普通に顔を合わせるのはまあ無理だよな。
珠紀はもっと強い玉依姫に、と言うがそうしてくれないと困るぜ。
昨日のことはあまり心配するな、全部俺に任せとけ、とか真弘が格好いいな。根拠はないけどな、と言ったときの笑顔がいい。
そこへやって来た琢磨。起きたら昼過ぎだったそうだ。調子が悪かったわけじゃないのか……?
琢磨と珠紀のやりとりを見て、琢磨のそばで笑ってくれてないと調子がでないという真弘が切ないよ。
夕方。琢磨と珠紀、2人での帰り道で鬼が騒ぎ出すも、なんとか鬼はおさまったな。
ただ、本当いつ鬼の力が溢れ出すかわからんよね、怖いなぁ。
玉依姫の力が足りなかった。珠紀はそう思っているが、琢磨はお前のせいじゃないという。
珠紀といると、その間だけは本当の俺のままでいられるとかまたしてもいい感じ。……その後キスとかしたのか?とかちょっと思った。足しか映らなかったのが気になるぜ……。
慎司のところにやってきた美鶴は、よろしかったら食べてくださいと弁当を。美鶴、優しい。
何もかも幸せだったあの頃とは、なんか程遠い感じになってしまったな。
……なんと、美鶴がこの村から出ていきたいと思っていたとは。

アリアが動きさえすれば終わる。このまま動かないのは楽しみがない、と言うドライは、卓に対してそろそ我々のために働いてみることを提案。再び目覚めたアーティファクトのもとへ案内することを、卓は承諾。
宝具を奪い返すために卓はロゴスに行った、と祐一は考えていた。卓さん鋭いからねぇ。
宝具が戻ってきて、珠紀とともにあれば封印は完璧なものになるだろう。彼女が玉依姫として完璧に覚醒しないとダメってことかな。目覚めるのだ、珠紀。
そして真弘は卓を手伝おうとしちゃだめでしょ。せっかくロゴスに入り込んだのにさぁ。
その卓は、ツヴァイとドライを鬼斬丸のところへと案内していたが、玉依姫の結界が強くなっている場所があり、そこは自分でも入れないと足を止め。実際、ツヴァイの攻撃でも結界破れず。
この先にアーティファクトがあるのは事実であることを、彼は否定しない。
卓たちに近づいてきた真弘と祐一には、容赦なく攻撃が……。
Cパート。おてなみ拝見といこう、と言ったドライ。次回、彼らの戦いが始まってしまうのか。
今回のおまけは祐一さん。うん、今回はちょっとときめいた。祐一さん格好いいですわ。
isamu / 緋色の欠片 第二章 / CM(0) / TB(0)

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