<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
  • アニメ「サムライフラメンコ」第16話。
    コンメムサ (02/08)
  • アニメ「境界の彼方」第12(最終)話。
    (‐ε‐) (12/21)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON」 第23話 モジュール77奪還作戦
    MG (12/20)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON」第21話。
    MG (12/08)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第12話。
    MG (06/28)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第10話。
    MG (06/15)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第4話。
    オラクル (05/05)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第3話。
    MG (04/29)
  • アニメ「ビビッドレッド・オペレーション」第12(最終)話。
    MG (03/29)
  • アニメ「CODE:BREAKER」第11話。
    starfield (12/16)
RECENT TRACKBACK
PROFILE
<< アニメ「アクセル・ワールド」第10話。 | main | アニメ「緋色の欠片」第12話。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク / - / CM(0) / TB(0)

アニメ「Fate/Zero」2ndシーズン第24話。

第24話「最後の令呪」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1327html)に返してくださるようお願いします
 
セイバーよ。宝具にて聖杯を、破壊せよ。
「Fate/Zero」2ndシーズン」第24話のあらすじと感想です。
令呪によって命じられること。

(あらすじ)
切嗣と綺礼は対面し、そして戦いは始まる。
しかし、彼自身の魔術回路が使用されない限り、起源弾の魔術は通用しない。
アイリが燃えて聖杯が出現する。そこから流れ出たものは天井を破り、2人に降り注いだ。
雁夜が倒れ、ランスロットはセイバーに貫かれる。
彼女が剣を取る理由にランスロットは困ったものだと言って、戦いは終わる。
切嗣の求めた聖杯の内側、そこに切嗣はいた。
そこで彼は願望を聖杯はどうかなえるつもりだと問うが、彼が何よりも良く理解できているのではないかと言われる。
世界の救い方なんて理解している。
個人でなしえなかったことを、人の手で及ばぬ手で完遂する、これが奇跡でなくてなんなのだ。
命題をこなしてきた切嗣に最後の命題が来る。彼は舞弥を殺し、イリヤを殺し、アイリを殺した。
そして銃は綺礼に向けられる。
切嗣は全てを犠牲にしてここまで来た。そうまでして手に入れたものの価値を無にできるのか、綺礼には理解できなかった。
撃つなと言われても彼は撃った。そして令呪を持って、彼はセイバーに聖杯の破壊を命じる。

(物語をなぞりつつ、感想など)
切嗣と綺礼。
2人が対面して対決が見れただけで満足だったが……めっちゃ熱い戦いやった気がする。
そんな今回は相当カットされていたようだ。BOX買えと言われている気がする。
さりげに雁夜さんが死んでしまったみたいだけど、なんかこの人本当救いないよね。泣ける。

遂に切嗣と綺礼の対面くる。やっぱこの2人の対面はクるものがありますね……。
何か言葉を交わすかと思いきや……綺礼さん速攻行動に移りましたなw
セイバーVSランスロットは、ランスロットが押してる感じだが、これは正体に関する動揺とかもあるだろう。
笑んでる雁夜さんが……もう死んでるようなもんかなって思うんだけど。つかあのまんま死んでる……?
そんなにランスロットは自分が憎かったのか。……セイバーさんは心が打たれ弱い?
起源弾。肉体を死滅させるそんな弾、ありましたね。それを綺礼にも使ったんだけども……さすが綺礼さん。
ダブルアクセルがあったからこそかわせたのでしょうか……やばいね、この2人の対決は興奮が半端ないw
切嗣さんが放った弾がめっちゃ受け止められてるwやばいw
綺礼は令呪を魔力源としていることに気づいた切嗣。彼自身の魔術回路が使用されない限り、起源弾の魔術は通用せず。だが命中すれば……!
倍速で、とか言ってた綺礼さんの拳が遂に切嗣さんに当たってしまった!一撃が重たい……。

そこまで狂わせたのも、自分のせいなのか?って、ランスロットは容赦ないな、セイバーの顔面とか。
アイリさんが燃えて聖杯が出現した!?一撃食らった切嗣の顔は死んでてもおかしくないような。とか。
綺礼さんも死んだとか思ったのかな、その場を離れようとしたんだが……死んだふりとかそれでこそって感じがw
ダブルアクセルをまたしても使った切嗣さんだが、その中を動いてる綺礼さんて一体。倍速と同程度か。
綺礼さんに遂にダメージが!腕一本もってかれた……?
近接戦では圧倒的に切嗣が不利。ちょ、綺礼さんは心臓を破壊しても即時再生する回復力だから脳を破壊、とか怖いこと言ってる!
読み合いとか燃えるよね。
3倍速で決めようとした切嗣。使えない腕に更にダメージが。これは痛い……。
聖杯からはなんか流れ始めた…血か。
切嗣さんの攻撃を片手で交わしている綺礼さんすげー。って、スクエアアクセルとかあんの、予想外だった。
あの流れ出たものは天井を破って……ちょ、2人してかぶった!?

雁夜さん倒れた!え、これ死んだ?死んだの?おじさああああああああん。
あっさり逝ってしまった……でも解放されてよかったのかなとか思ってる自分がいる。
あ、ランスロットが見事に刺されてた。聖杯をとる、そうしなければ何一つ、ランスロットに償えない。
そんな理由で剣を取るのですか、困ったもの……ってまあ、置鮎さんの声が聞けたんだが。ここらへんはようわからんというか、和解して終わるんだと思ってました。
切嗣さんはアイリと出会う、切嗣の求めた聖杯の内側なのだと。
祈りを告げれば外に出ていける、形を与えてあげてというのだが……なんかアイリが怖いよ。
聖杯の準備が整ったのならば、と切嗣は目の前のアイリがアイリであることを否定する。
聖杯の意思なのか、って聖杯そのものなんですか……これは。
切嗣の願望を聖杯はどうかなえるつもり?問えば、彼が何よりも良く理解できているのではないかと。
世界の救い方なんて理解している。って……えーっと……破壊しろってことなの?
ここからは貴方自身の内側に問いかけてもらうしかない、って、次に彼がいたのはまた別の場所。

TVの中から問いかけられる切嗣は、300人の船を選ぶ。捕らえて200人の船に要求されればさてどうする?
答えられないでいると外から銃声。外に出るんだが……うええええ、グロい。
200人を殺す。正解。それでこそ切嗣だ……。
そして問いかけは続く。200人と100人に分かれて続く……100人に拉致されてこちらをなおせと強要されるがどうするか。
今度は後方で爆発!今度は100人のほうを爆発した、ってことか。
正しいと言われるが、200人を救うために300人が死んだ。これでは天秤の針があべこべで。
しかし計算は間違ってないと言われる。少数の犠牲を選んでいるのだから……。これが切嗣の中の回答。
こうする以外の方法があってほしいから奇跡に頼るのに、聖杯よ……。
個人でなしえなかったことを、人の手で及ばぬ手で完遂する、これが奇跡でなくてなんなのだ?
と、お久しぶりです切嗣父。とナタリアさん。また出てきたと思ったら、父は即効死んだが……。
切嗣こそがアンリマユ……この世すべての悪……。
そして最後の命題来る。え、これはどうしたらいいの。切嗣は舞弥を殺して、アイリとイリヤを選んだか。
イリヤめっちゃ可愛いんだが……これは精神的にクるものがあるな。
大好きだと抱きしめ、さよならってイリヤに銃を向ける、そんな本日は父の日です。
ここの目に涙をためてる切嗣はやばいなぁ、格好いいのだよ。
殺した瞬間のアイリの演技がすさまじい……。そして切嗣はアイリの首に手をかけるが、2度目の首絞めか……。
世界を救う、って切嗣の願いが叶ったらよかったのにね……本当に。

この血の量すごいな。なんともつまらぬ結末がここにある……。
切嗣は全てを犠牲にしてここまで来た。そうまでして手に入れたものの価値を無にできるのか、綺礼には理解できなかった。
聖杯は万能の願望器ではない!と言えば綺礼はそれを望むが……。
頼む殺すな、ていった時点でまあ無駄かなぁと。容赦なく撃った!ですよねー。って綺礼!?
彼は生き残ると思ってたんだけどなぁ。
そして最後の対決が来る。セイバーVSギル様。妻となれ、って告白キタ!
俺の身を求め色で染まれ……とかまさかそんなこと言うとは。
セイバーは断る、まあそうだと思ったんだが、彼の解釈が斬新すぎてだなw
切嗣が令呪を使うとき。彼が告げたのは、宝具にて聖杯を破壊しろ、と言うものだった。
2度の令呪使用で、彼の令呪もなくなりました。令呪は絶対なので、聖杯の破壊も絶対か……。セイバーの止めろがよかった。
次回予告、この声は士郎……士郎なのか。そして次回最終回なんだね。
なんかあれだ……2期のBOXは買うべきだね。

 
isamu / Fate/Zero / CM(0) / TB(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク / - / CM(0) / TB(0)

この記事に対するコメント

コメントする










この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。