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アニメ「Fate/Zero」第13(最終)話。

第13(最終)話「禁断の狂宴」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1128html)に返してくださるようお願いします

馬鹿な貴様との契約が、まっこと快いぞ!
「Fate/Zero」第13話のあらすじと感想です。
坊主。

(あらすじ)
気分転換で街に出たらしいウェイバー。ライダーも盛り場を出歩きたいとずっとごねていたようだ。
雨生とキャスターが戻ってきた時、その工房の有様に雨生はあんまりだと言う、これが人間のやることなのだろうか。
そしてそれを慰めるキャスタは言う。神は人間を罰しない、ただ玩弄するだけですと。
裁きなどとは程遠い略奪だ。それでも神様はいるのだろう?
 
話を聞いていたキャスターは、そんな雨生に感動したようだった。一際色鮮やかな絶望と慟哭で神の庭を染め上げる。
ウェイバーは図書館にてある1冊の本を見つけたウ。それはアレキサンダーについての本、ライダーの伝記だ。
ライダーはただ、最果ての海へ、オケアヌスにたどり着きたいがために遠征を続けたのだが結局それを見ることはできなかったのだと本人は言った。
帰り道、すっかり黙り込んでしまったウェイバーは、ライダーのことがつまらないと思っただけだと答える。
退屈しているのではない、ライダーに聖杯を取らせたってなんの自慢にもならない。いっそアサシンとでも契約してたほうがやりがいがあった。
ライダーはウェイバーのリュックから世界地図を取り出して、敵の姿の隣に我らの姿を書き込んでみよと言った。
しかしそれは無理だろう。極小の点でしかない、その背比べになんの意味があるのだろうか。だからこそライダーはたぎるのだ。
ウェイバーは、結局は自分の小ささを分かっている。それを知った上でなお、分をわきまえない高みを目指そうとあがいている。筋金入りのバカだ。
キャスターは狂宴を見せる。今は休戦とし、ライダーとセイバー、ランサーは共闘することになる。
ライダーが一番槍、そしてセイバーが続く。キャスターと、決着をつける。

(物語をなぞりつつ、感想など)
なんという生殺し。
きりのいいところで終わるかと思いきや、とてつもなく気になるところで終わらせ、春まで待たせると言う……。
こりゃあさすがにひどいぜ。……続きめっちゃまってます。今回、おっさん逹が全然出てこなくて悲しかった。

オケアノス……とつぶやくライダーは格好良かったのだけれど、なんかその後寝ていたライダーでなんか台無しになったようなw
寝起きのウェイバーはなんか可愛かったなぁ。
気分転換で街に出たらしいウェイバー。ライダーも盛り場を出歩きたいとずっとごねていたようだ。
異郷の市場を冷やかすのは、と語るライダーだけども、そんな理由で戦争をふっかけられた国はたまったものではない。
そう言ったウェイバーはまるで見てきたような言い方で。……こっちの話だ、って何か気になるのですが……。
雨生とキャスターが戻ってきた時、その工房の有様に雨生はあんまりだと言うわけですが、これが人間のやることかよってw
貴方がやってることのほうが余程人間がやることかよ……ですがwそしてそれを慰めるキャスター。
目元が赤くなってる雨生が少し可愛いとか思った自分を殴りたいのだ……。
神は人間を罰しない、ただ玩弄するだけです!と力強く言うキャスターは、かつて自分はおよそ地上で悪逆を積み重ねたみたいですが、神罰はなくて気が付けば邪悪の探求は8年によって、って8年もやりたい放題やったってことかよ。
結局キャスターを滅ぼしたのは神ではなくて人間の欲得だと。
裁きなどとは程遠い略奪……それでも神様はいるのだろう?と言う雨生は、こんなに愉快なことが仕込まれまくっている世界は出来すぎてるくらいな代物だと話す。小説を書いてるエンターティナーがいる、そんな奴について語るなら髪と呼ぶしかないと……!
神は人間をぞっこんに愛しているだろう。ぞっこんにと答えた雨生が可愛いとか……。
生き物の腸が色鮮やかとか、なんかすごいことをさらりと言ったようなw

話を聞いていたキャスターは、そんな雨生に感動したようだ。
あまねく番人を愛玩人形とする神が自身もまた道化とは……!
一際色鮮やかな絶望と慟哭で神の庭を染め上げる。今度はどんなひでぇことをしでかすつもりなのかな。
そんなことをする前にみなさんに仕留めて欲しいところだけどね。
図書館にてある1冊の本を見つけたウェイバー。それはアレキサンダーについての本……ライダーの伝記。
そこには夢で見たとおりのことが書いてあって。
ライダーはただ、最果ての海へ。オケアヌスにたどり着きたいがために遠征を続けたのだと。
そんなウェイバーを見つけたライダーだけど、確かに普通は本棚より小さいよねwライダーはデカすぎなのだ。
ちょ、ライダーソフト買ってきたのか。初回限定版だと語るライダーが可愛いんだけどwしっかりゲーム機も買ってるw
帰ったら早速対戦プレイだ。ウェイバーは興味がないようだが、2人でゲームしてる姿みてぇんだけども。
伝記を読んでいたことがばれるんだけども赤くなるウェイバーが可愛いのですけども。
その伝記では小さいことになっているライダーだが、彼は別にそれを気にしている様子はないようです。
30そこそこで死んだ……それは合っている。あまりにも若いですよねー。
最高のクールをご覧にいれましょうというキャスターは何をする気なのだろうか。

帰り道、すっかり黙り込んでしまったウェイバーは、ライダーのことがつまらないと思っただけだと答えるが。
退屈しているのではなくて、ライダーに聖杯を取らせたってなんの自慢にもならない、いっそアサシンとでも契約してたほうがやりがいがあったと……!
うん、私もアサシンとだったら結構あっさり退場してるんじゃないかと思ってる。自分の戦いで死ぬなら文句ないらしいですけど。
私はこのコンビが見れて嬉しいので、ウェイバーがライダーと組んでくれてよかったと思ってますよ。
背丈を伸ばしたいだけが悲願?なんか勝手に決めつけちゃってますけどw
いずれウェイバーが自分の戦いを見出すとき……自分の戦場を求める時っていつになるのでしょうかね。
ライダーだってこの契約に不満なのか?
と、ライダーはウェイバーのリュックから世界地図を取り出して、敵の姿の隣に我らの姿を書き込んでみよと。
しかしそれは無理だろう。極小の点でしかない、その背比べになんの意味があるのか?
だからこそ余はたぎる!と言うライダーが格好いいすよね……征服王好きだわ。
それをようするにマスターはどうでもいいと思っている、ととらえたようだが、そうは思わないけどね。
結局は自分の小ささを分かっている。それを知った上でなお、分をわきまえない高みを目指そうとあがいている、ってほめてないw
しかも筋金入りの馬鹿とまで……。

彼方にこそ栄えあり。それが人生の基本則。
結局ライダーはオケアノスを見ることが出来ていないのですね。彼にとってはオケアノスは未だに心の夢である。
2000年の時が立っても同じ夢を、ってそれはそれですごいことなのだと思うのです。
さて、そんな時に何かを感じたようで……。で、感じたのはライダーも同じでしたか、まっ先に駆けつけた!
未だに聖処女、ジャンヌ言われてる。勘違いしたまま彼は死んでいくのか?狂宴なんて見たくないのだが……。
ちょ、キャスターが吸収されていく!?なんか馬鹿でかいものが現れたのだが……なにこれ。
次にたどり着いたのがライダーでした。確かに今夜ばかりは休戦するしかないですよねー、これ倒さないことにはどうにも。
ということでしばし共闘ということになりそうです。ランサー早くー。
奴が岸に上がって食事をおっぱじめる前にケリをつけねばならぬが、キャスターは分厚い肉の底。
引きずり出すしかあるまい、ってランサーキタわぁ。
宝具さえむき出しにできれば一撃で術式を破壊できる!モノさえ見えれば造作もないって格好いいね。
先鋒となるのはライダーとセイバー。一番槍はいただく、と突っ込んでいくのだけど悲鳴を上げるウェイバーがw
セイバーもまた突っ込んでいくのだけど、鎧に姿を変える場面が格好いいですね。
水の上を駆けるところもかっけー!ですね。
決着をつけるぞキャスター!ってここで終わりかよ!てっきり決着ついて1期終わるんだと思ってたのに……なぁ。
これで4月待てってのかい。2期は明らかに1期より盛り上がるよね、BOX買わないとなー。
isamu / Fate/Zero / CM(0) / TB(0)

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