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アニメ「Fate/Zero」第12話。

第12話 「聖杯の招き」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1117html)に返してくださるようお願いします

求めるところをなすがいい。それこそが娯楽の本道だ。
「Fate/Zero」第12話のあらすじと感想です。
誘い。

(あらすじ)
ライダーの宝具評価、それはギルガメッシュのゲートオブバビロンと同格だった。つまり評価規格外だ。
第2局面の始まり。時臣はアサシンの情報を元にアーチャーを動員して敵を駆逐していくという。
舞夜との電話を終えた切嗣は思う。
時臣と組んでアサシンに諜報活動をさせるなら綺礼は教会から一歩も出てはいけなかったはずだけども、実際は違うのだ。



 
綺礼の目的が切嗣ならば筋は通るが、綺礼が何故自分を狙うのかが分からない。
一昨日の段階では自分がセイバーのマスターであることは知り得なかったはずだ。
セイバーの運転でアイリがたどり着いたのは新しい工房だ。やがてセイバーは、今日の彼女は物に触れることを慎重に避けていることに気づく。
アイリには握力がほとんど残っていなかった。服を着るのにもずいぶん苦労したという。この不調は自分の構造的欠陥だと彼女は言った。
アサシンを失った綺礼だったが、案外早く令呪がその手に現れた。
サーヴァントは一体どうするのか?アーチャーは自分をサーヴァントにするよう誘っていた。

(物語をなぞりつつ、感想など)
アーチャーと綺礼が手を組むとき。
というのがとうとう来たようです。とりあえず時臣さんちょう逃げて。
色々説明がカットされてるみたいですけど、それもまたBOXで追加ということになるのでしょうか。

ライダーの宝具評価を問うた時臣でしたが、返ってきた答えはギルガメッシュのゲートオブバビロンと同格。つまり評価規格外ということ。
……ゲートオブバビロン……ハサンが餌食になったあれのことですかね。
目論んだ通りの結末ではあったが、予備知識のないままライダーと対決していたらあの宝具に対処する術を見いだせなかっただろう……。
第2局面の始まり。時臣はアサシンの情報を元にアーチャーを動員して敵を駆逐していくというのだが……。
昨夜の襲撃のことを舞夜から聞いた切嗣は、新しい工房の件はどうなっていると。あすの朝にはアイリ逹を案内する予定だと聞いて電話を切るわけだが……切嗣さんが食事をするってなんか珍しい光景に思えてしまって。
時臣に動きはなく現在現在沈黙中。まあ直に動くみたいですけども……。
雁夜は無防備に見えるがバーサーカーの不可解な特殊能力もあって泳がせとくようですね。
そしてランサーですよ……。新たなマスターが誰であるのか早急に確認すべきだと。この陣営は勝てる気微塵もしないですよね。
キャスターやライダーのこともありますが、一番気にかけてるのはアサシンなのか……?そのマスターと言えば綺礼なわけですけども。
時臣と組んでアサシンに諜報活動をさせるなら綺礼は教会から一歩も出てはいけなかったはずだけども、実際は違う。
綺礼の目的が切嗣ならば筋は通るが、実際そうなんだよね……。しかし綺礼が何故自分を狙うのかが分からない。
一昨日の段階では自分がセイバーのマスターであることは知り得なかったはずなのに……。ただの興味ですよね?

その綺礼が戻ってくるとまたそこにアーチャーさんの姿が。聖杯とやらの格は未だに見えないが、アーチャーは別の楽しみを見出したと。前回セイバーさんをえらい気に入ってましたが…。
上機嫌ではなくてただの安堵。マスターとしてのつとめから解放されましたからね。煩わしかった重荷……。
消えた令呪は理屈の上では再び聖杯のもとへかえるという。マスターを失ったサーヴァントが出てきた場合、聖杯は回収した未使用分の令呪を新たなるマスターへと再配布すると。
今後の展開次第では新たなるマスターも現れる?しかし新たなるマスターを探す段になっても聖杯は以前マスターとして見込んだものを優先的に選ぶ傾向にあるんだとか。
参加者がマスターを殺そうとするのは、令呪の再贈与を防ぐためなのか。
綺礼が令呪を再び手に入れることはない?出る幕がない、なんて言ってるけどアーチャーの笑みが引っかかりますね。
アーチャーと手を組んで動くと思ってるんだけど……。

運転するセイバー。そしてたどり着いたのは新しい工房。
預かった鍵の束の中に何やら古びた鍵がありましたが……?
それは庭にある土蔵のもの。舞夜が去った後、早速新居の点検へ。手入れすれば大分いい感じになりそうですよね。
アイリは魔術師の拠点として考えるとちょっと難しいらしい。こんだけ開放的だと、と言うアイリは密閉された部屋が欲しいらしいが、そういうときの土蔵ですね。
案の定そこは理想的で、ここなら城と同じ要領で術式を組むことができるようです。
セイバーの助けも借りて作業を進めていくことに。
車に積んであるものをとってきてもらおうとするアイリだが、今日の彼女は物に触れることを慎重に避けている……?
そういやなんか色々とセイバーにやらせてる感があるわけだが、何か隠してるのかな。
セイバーに手をだしてと言い、精一杯の力で手を握る告げたアイリ。で、握ったんだけど……え?
確かにふざけているふうにはとても見えませんけど……。そりゃあ物に触れることを避けるわけだ、できないのだから。
体調が優れなくて触覚を遮断している。アイリがすごく心配なんですけど……この不調はアイリの構造的欠陥だと言う。
アイリさんもうすぐ死んでしまうの……?切嗣、アイリを死なせる羽目になるとか言ってたけど。
あの豪快な運転はもう見れんのか。いいのいいのと笑ってるけど、アイリ……。

セイバーのマスターは、悲願のためだけに金で雇われただけのようだ。だけを強調した。
すると期待はずれもいいとこ、所詮は雑種だとアーチャーさんが。今回の彼イケメンやなー。
英雄王は綺礼をからかっているのか?
解せぬか、まあ無理もない。魂というものは本能的に愉悦を追い求める、とアーチャーさん喋る喋る。
綺礼が意図的に言葉を伏せたってのは切嗣のことかな?
残りの中で綺礼がもっとも熱を込めて語った1人は雁夜……?綺礼は事情の入り組んだ人物だからと答えるが、きっぱり違うなと言われ。
この男についてのみ事情が見えてくるほどの調査を頼んでしまった……無自覚な興味によって。
雁夜とバーサーカーが生き残った場合のシナリオ……。問いかけには本質的な意味があるらしいが、もしかしなくても雁夜さんロックオンされた?
アーチャーに説明を求めた綺礼。綺礼は娯楽のなんたるかを理解した?娯楽、すなわち愉悦を。
いっそ早々に命を落としたほうが救われるというのはあるのだろうなぁ……。
アーチャーさんの言葉に対して怒りを見せる綺礼だったけど、その手に令呪復活!?
綺礼には聖杯を求める理由がある、なんて言うアーチャーさん楽しそうだなぁ。
……おや、なんか倒れてる駒があるのだけれど、これはマスターの駒かな?弓持ってるのってアーチャーだよね、となるとその前の駒が意味するのって……。
個人の要求で聖杯を求めるならば己が主をも敵に回すというもの。アーチャーさんがめっちゃ誘ってるんですけど……俺のマスターになれよってことですねわかります。
もはやまどうほどでもないほど明確に。これは確実に手を組みますね。

©Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC

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次回、第2局面始まる?
次回予告、1期最終回ですなぁ。BOX……アマゾンでならなんとかなる……かな。
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