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アニメ「Fate/Zero」第11話。

第11話「聖杯問答」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1106html)に返してくださるようお願いしま

王ならば、孤高であるしか、ない。
「Fate/Zero」第11話のあらすじと感想です。
真の王。

(あらすじ)
城にライダーが現れた、一献かわしに来たという。
見極めをつけるだけなら血を流すに及ばない。英霊同士格に納得がいったならそれでおのずと答えは出る。
まずはセイバーと格を競おうと思ったためここを訪れたようだ。
 
アーチャーが後に姿を現すのだが、ライダーが誘っていた。
ライダーが持ってきた酒を安酒と言い、彼は自分が酒を振舞う。
これで格付けは決まったもの。しかしアーチャーがどれだけの大望を聖杯に託すのかを聞かなければ始まらないとライダーは言う。
聖杯を奪い合うという時点で理を外していると言います。あれは元々アーチャーのものだと言う。
世界の宝物は1つ残らずその起源を我が蔵にさがのぼるというが、聖杯を知っているわけではない。
財の総量は認識を超えているたけども宝であるという時点で財ということは明白である。
それを聞いたセイバーはキャスターの世迷言と同じであり、アーチャーも錯乱したサーヴァントだと言った。
ライダーが聖杯に求めるものは受肉であると知ったセイバーは、それは王のあり方ではないと言う。
そんなセイバーは故郷の救済を願うが、運命を変えることは自らが歴史に刻んだ行いを否定するということだ。
セイバーとライダーの考えは違う。ライダーもまた悲しい結末に終わってはいるが、悼みもするし涙も流すが決して悔やみはしない。それを覆す愚行は侮辱であると口にした。
続くライダーの言葉にセイバーは何も言えない。
そんなところに大量のアサシンが現れた。酒を振舞おうとするライダーだったが、アサシンの笑い声が聞こえる。
ライダーの固有結界が発動する。その軍勢の前に、アサシンは次々とやられていく。
お開きとなった今夜。ライダーはセイバーを王としては認めないと言って去っていった。
残ったアーチャーはセイバーを励まし、慰みものとしてはなかなかに上等と口にした。

(物語をなぞりつつ、感想など)
ライダーさんが格好よすぎた回。
なんかもう全部ライダーがもってった印象。セイバーはいいところなしだったなぁ……論破されてたもんね。
しかしあの3人が盃交わすとか、貴重なものを見た気がする。

ひとり佇むセイバー。アイリは城の歩いていましたが何かを感じたようで……?
何かがすごい勢いで走ってますけどこれはウェイバーとライダーですよね。
切嗣の不在を狙って正面突破。その敵がライダーであるとセイバーは察したようだが……。
鎧に身を包んで出てきたけど、一方の相手Tシャツだもんなw
城を構えているというから来たということ、無粋な戦支度と言っているので戦いに来たわけではないようです。
まあいずれ戦うことにはなるんでしょうけど、今はその時ではないようですね。
何をしにきたのかと言えば、一献かわしに来た。樽を片腕とかさすがライダーである。
聖杯はふさわしきモノの手にわたるさだめにある。それを見極めるのがこの冬木における闘争。
見極めをつけるだけなら血を流すに及ばない。英霊同士格に納得がいったならそれでおのずと答えは出ると……。

で、まずはセイバーと格を競おうと思ったようです。酒盃に問えばつまびらかになる、なんて言ってたところにアーチャーが!なんで来たと思ったら、ライダーが誘ったらしい。
つかそれで来るんだアーチャー……。無視するなんて普通にできるだろうに。
俺に足を運ばせた非礼をどう詫びる?とまで言ってますが、後ずさって尻餅ついたウェイバー可愛いw
そして一杯を口にするけどもなんだこの安酒は、と言われ。さすがアーチャー、普段飲んでるものは高級なものばっかみたいですね。
この都市の市場で仕入れたうちではコイツは中々の一品だというが、それはライダーが本当の酒というものを知らないから。
と、なんか出てきたー!これが王の酒というものだ、ということで本当の酒を飲ませてくれるらしい。
さすがアーチャー、出てきたのも見事なまでの金。そしてその酒は本当に美味しいようで……。セイバーの表情も変わった。
これで格付けは決まったもの?が、アーチャーがどれだけの大望を聖杯に託すのかを聞かなければ始まらないと。
が、聖杯を奪い合うという時点で理を外していると言います。あれは元々アーチャーのもの……?
世界の宝物は1つ残らずその起源を我が蔵にさがのぼるというが、聖杯を知っているわけではない。
財の総量は認識を超えているたけども宝であるという時点で財ということは明白。盗人猛々しいとか言っちゃってますが。
それを聞いたセイバーはキャスターの世迷言と同じであり、アーチャーさんも錯乱したサーヴァントにされちゃいましたよ。

ライダーはアーチャーの真名に心当たりがあるようだ。別に聖杯が惜しいわけではないけれど、それは筋道の問題。
俺が王としてひいた俺の法。問答の余地などどこにもないと言われちゃうと、方法としては剣を交えるしかない感じですか……。
が、セイバーは正しい所有権が他人あると認めた上で力ずくで奪うのかと。果たしてライダーは聖杯に何を求めるか……。
どんな答えが返ってくるのかな、意外と格好いい答えがとか思ってたんだが、受肉?
確かに望みは世界征服とか言ってたはずですよね、思わずウェイバーが突っ込んでいったんだが、飛ばされたw
いくら魔力で現界したとはいえサーヴァントであり。ライダーはこの世界に一個の命として根を下ろしたいと望む……。
成し遂げてこその我覇道とか格好いいねと思ったが、セイバーは、それは王のあり方ではないと。
そんなセイバーは故郷の救済を願う。ブリテンの滅びの運命を変えると……!運命を変える、その言葉は格好いいようにも思えますが。
それは過去の歴史を変えるということ。自らが歴史に刻んだ行いを否定するということ。
故国に真名を捧げたことについてはアーチャーに笑われ。王たるものならば身を挺して国の繁栄を願うはず。
ライダーは国が、民草が捧げるのだと言ってましたが、それだと暴君。暴君であるが故に英雄だと。
悔やむものがいるならばそれはただの暗君……暴君よりなお始末が悪いと。
ライダーもまた世継ぎを葬られて……と悲しい結末に終わっていますが、その結末について悔いがないと言うライダーが格好いいですねー。
悼みもするし涙も流すが決して悔やみはしない。それを覆す愚行は侮辱であるとまで。
王の本懐を告げれば、正しさの奴隷と言われるわけですけど、それでいい。理想に準じてこその王。
……そんな生き方は人ではないって。セイバーも間違ってないと思うのだけど、どっちも正しいって感じかな。
無欲な王など飾り物にも劣る、と遂にライダーが子を荒らげたわけだが。
一見アーチャー様がいないように見えるんだけど、ちらっと金色見えますね。樽に隠れて見えないw
王とは誰よりも強欲にとかライダー格好いいじゃないですか。セイバーさんが論破されていますね。
ただ救われただけの連中がどういう末路をたどったか、知らぬ貴様ではなかろう……ってこの辺りのBGMは格好よすぎ。
臣下を救うばかりで導くことをしなかった。澄まし顔のままとか、もう何も言えないセイバーさん……。
今回はセイバーがフルボッコすぎるなぁ。容赦ない。

と、ウェイバーの後ろにアサシンが現れたわけだが、それは後に大量に。ちょ、いすぎw
ウェイバーはよく逃げられたなと言う感じ。時臣がゲスな真似をしちゃったのか……。こういうことするからきっとアーチャーが……。
説明しちゃったおかげでアサシンには死亡フラグが立ちましたねwウェイバーについては解説乙です、よく分かったね。
あら、雑種とか言ってたアーチャーが、ライダーのことを征服王って言った。
敵も味方もありはしない、語ろうというものは盃を取れと言うライダーさんが格好いいなと思ったわけだが、まあ応じないよね。
笑うとか腹立つなぁ。そしてあのTシャツ汚れちゃったよ……ライダー気に入ってたのに、こいつら死んだな。
是非もなし、って本気にさせちゃったね。
王とは孤高であるしかない、と答えたセイバーの答えは、またライダーが求めているものとは違ったようです。
心象風景の具現化。これはライダーの固有結界らしい。なんなの、今回のライダーさん格好よすぎですよ。
かつてライダーの軍勢が駆け抜けた場所。と、兵隊が近づいてきた……!うおお、熱い!
なんか作画がなぁって思ってたけど、全てはこの辺りのためだったか。
え、アイオニオン・ヘタイロイ……?相棒の馬もまた格好いいね。然り然り然り!
ライダーは、セイバーに対して王の在り方を語ってますね。
蹂躙キタ!こんなのさすがに勝てんだろう。
アサシンがあまりにもあっさりすぎてさすがに笑うw兵士とかが強すぎるのかな。
で、またちょっと飲んで今宵はお開き。黙っとけとか……。セイバーは騎士ではあるけど王ではなかったと。
ライダーは去っていったけど、残っていたアーチャーはお前は正しいと励ましてくれるけど……慰みものとしてはなかなかに上等とかセクハラかよ。
ことによるとお前はさらなる我が寵愛に、って彼はセイバーを気に入ったようだ。
アーサー王は人の気持ちが分からないと言われていたのか。かつてキャメロットを去った人物って誰なんだろう?
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