<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
  • アニメ「サムライフラメンコ」第16話。
    コンメムサ (02/08)
  • アニメ「境界の彼方」第12(最終)話。
    (‐ε‐) (12/21)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON」 第23話 モジュール77奪還作戦
    MG (12/20)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ 2nd SEASON」第21話。
    MG (12/08)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第12話。
    MG (06/28)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第10話。
    MG (06/15)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第4話。
    オラクル (05/05)
  • アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第3話。
    MG (04/29)
  • アニメ「ビビッドレッド・オペレーション」第12(最終)話。
    MG (03/29)
  • アニメ「CODE:BREAKER」第11話。
    starfield (12/16)
RECENT TRACKBACK
PROFILE
<< アニメ「世界一初恋2」第7話。 | main | アニメ「ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜」第20話。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク / - / CM(0) / TB(0)

アニメ「Fate/Zero」第8話。

第8話「魔術師殺し」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1070html)に返してくださるようお願いします

でも、切嗣を守るのは私だけじゃない。
「Fate/Zero」第8話のあらすじと感想です。
2人で。

(あらすじ)
アイリは舞弥とともに城から逃げることになるわけだが、また新手の侵入者を感じる。
やってくるのは言峰綺礼。切嗣に会わせないために、アイリと舞弥はここで彼を食い止めることを決意する。
しかし倒されてしまった舞弥。アイリは針金細工で挑み、綺礼の腕を封じて木に縛り付けるが、彼は木をへし折りその拘束を解いた。
 
共闘するセイバーとランサーだが、この状況を変えるためにキャスターの手から宝具をたたき落とすことにする。
セイバーが道を拓き、ランサーのゲイジャルグが確かにキャスターの宝具をえぐる。
魍魎は姿を消し、あとはキャスターだけとなるが、逃げられてしまう。
切嗣の姿を捜すアーチボルトは彼の姿を見つける。彼に対して切嗣が放ったのは起源弾だった。
干渉してしまったアーチボルトは苦しみ倒れるが、駆けつけたランサーがそこから彼を連れていく。
アイリに問うていた綺礼だったが、報告を受けて撤退することになる。
彼女を容赦なく貫いた綺礼だったが、アイリは体内に、傷を癒す宝具アヴァロンを体内に封じられていた。
次こそはきっと勝とう、切嗣を守り抜こうとアイリは決めた。

(物語をなぞりつつ、感想など)
決着つかず。
アーチボルトは退場?なんて思ったがそんなことなかった。そしてキャスターも。
退場はもうちょい先になりそうですね、そんな今回は綺礼って本当容赦ないよねと思った回でした。
ここまで容赦ないと格好よく感じますけどね。セイバーとランサーの共闘はまた見たい。

アイリは舞弥とともに城から逃げることになるわけだが、また新手の侵入者を感じる……!
それは自分達がすすむ先にいて、このままだと鉢合わせしてしまう。
それを聞いた舞弥は北側へ迂回することにするのだけど……やってくるのは言峰綺礼だって!?
舞弥が切嗣から受けた命令はアイリの安全の確保。
でも何?あの男だけは絶対に切嗣のところへいかせるわけにはいかない、そう思うわけ?と。
まったくもって同意見。綺礼は恐らく切嗣にとって最大の驚異になる男……でしょうねー。
彼は最後の方まで残っていずれ切嗣と対峙するんじゃってそんなふうに思いますが。
ここで私達2人が食い止める、いいわね。と言うアイリが何か格好よかったなぁ。
お覚悟を願います。と言った舞弥。綺礼の強さは半端ないと思われるわけで……。
城の中では切嗣VSアーチボルトが続いてるわけだが、やはり水銀の力を過信してるふうなアーチボルトさん。
効かぬと分かっているはずの攻撃を繰り返してきた切嗣だけど、次に放った弾は普通の弾ではなかったようだ。
それは水銀を突破してアーチボルトの肩を貫いた……!
自分が油断しただけと言うアーチボルトは、今度は渾身の魔力で防御してくるだろう。
切嗣はそうであってくれなくては困ると……。同じ攻撃は通用しない、今度はどうするのだろう?

綺礼を食い止めることにした舞弥とアイリなわけだが、その綺礼が格好よくてなにかときめいたわ。
彼はやがて弾にあたった、のか?舞弥は警戒しながら彼に近づこうとするわけだが、嫌な予感しかしないよね。
アイリはダメだと言うが、その声が彼女に届くことなく……足をやられたか。
突っ込んでくる綺礼に発泡するけど、それをよけずに防御しながら……!
その後を見るにやはり圧倒的な力の差がそこに……。
お前を倒す目的でここにいるわけではない、とアイリに向かって話す綺礼。
それについてはわかってますよね。だって切嗣のところへ行かせないためにここにいるわけですから。
目的は知っているが叶わぬ相談。私達が阻みます、ここで。と言うアイリは格好いいんだけども……。
舞弥曰く、この男は代行者であり魔術狩りの達人であるため、ただの魔術でどうこうできる相手ではないのだと。
彼女が切嗣から教わったのは車の運転だけではなく。
アイリが出してきたのは針金……みたいなそんな感じですかね。それによってつくられた鳥は、綺礼の腕に巻きついて……。今アイリさん素晴らしく格好いい。
綺礼の腕を封じて木に縛り付けた……!そして舞弥に攻撃を頼むわけだが、何やら凄い音が。
彼は封じられた状態で木を倒そうとしている……。ってか倒して拘束を解いた!恐ろしい男だこと。
一撃で舞弥はもう気絶してしまった感じか。その後アイリを見るわけだが、綺礼が見逃してくれたりしないかなーなんて。そんな人じゃないか。

共闘状態のセイバーとランサーだけども、キャスターの宝具をなんとかしない限り戦局はかえられず。
青瓢箪キャスターの手から本をたたき落とすには雑魚の壁を突破するしかない。
セイバーは賭けを持ちかけるわけだが……一体どうするのかしら。それに乗ることにしたランサー、それに乗らなければ恐らくずっとこのままでしょうしね。
ランサーが風を踏んで走ることになるようです。チャンスは一度きり、なんとしてもたたき落として欲しいところですよ。
キャスターは恐怖なさい、絶望なさいと言っているが、そんな余裕はきっと今のうちだと信じてる。
ストライクエアー。いざ覚悟、と突っ込んでいくランサーは、えぐれ、ゲイジャルグと……!
道を拓くセイバーさんも格好よかったが、今回のランサーさんもまたイケメンや……。彼の一撃は確かに宝具をとらえるわけで。
その瞬間あの気持ち悪い魍魎逹が消えるわけだが、なんという赤。
セイバーに左手が戻ればざっとこんなもんだと言うランサー……本当格好いいね。
悔しそうなキャスターの表情、本当ざまぁである。

このような戦いをするために戦争に参加しているわけではない、と言うアーチボルトは切嗣を捜すわけだが、城破壊しまくりやな。
そして再び対峙するわけだが、お怒りなアーチボルトは楽には殺さぬと。きっと悔やみながらしんでいくのは貴方です。もう本当小物臭やばい。
なんかもう色々言ってるけど、その間に攻撃しちゃえよって思った。
死にながら呪うがいい、聖杯戦争を辱めたアインツベルンをな……!
と彼がそこまで言ってようやく攻撃を開始したわけだが、切嗣の思惑通りアーチボルトは渾身の魔力で防御してきたようです。
一方でセイバー逹のほうだけど……今回は逃げられちゃったみたいですね。残念だなー。
と、自分の主の危機を感じ取ったランサーは、自分を残してそちらの本丸に切り込んだらしいと。
主の救援に向かわせたセイバーだけど、それによってどうなるか。彼等が再び対峙して決着付けるとかあるんですかね。
坊やの、と話すこの女性は一体誰だ?そして誰に話しかけている……。かつての切嗣ですかね。
一体どんな過去背負ってるんだ、気になる。
その弾丸には坊やの肋骨を粉上にして入れてある。起源が具現化される、魔術師には驚異なもの。
魔術で干渉すれば魔術回路が壊れてでたらめにつながれる。当然相手は再起不能、ってとんでもない代物が66発。
起源弾に干渉してしまったようで、苦しむアーチボルト。こりゃあもうダメだと思うわけだが。

切嗣の弾を槍で簡単に防いだランサーは彼を担いでその場から撤退するようです。
アーチボルトはアレだけど、それでもランサーのマスターだもんな……。
殺させないし殺さない。そんな形での決着を望んではいないから。
うわあ、アイリがピンチですよ。誰の意思で戦ったのか、重ねて問うがその答えを聞くことはできずに終わりそうですね。
このまま手を離して立ち去る?なんて思ったけど、綺礼そんなに甘くなかったね。あまりにも容赦なし。
成程ちゃんと赤いのか、って……。
だれの指示も受けずに独断で。そのとおりなのですよ綺礼さん。
しかしありえないと彼は思うわけで。切嗣は私と同じ理解されず肯定もされない虚無なる男のはず。
そうでなくてはならないと言うが。
その後セイバーの声で目を覚ましたアイリだけど、まさかここで退場とかそんな展開にならないよね?
あ、普通に起き上がった。どうやら切嗣に傷を癒す宝具、アヴァロンを託されていたようですね。
成程ー。だからセイバーに触られると治癒が可能になるわけだ。
今後セイバーと行動を共にするのはアイリだから。切嗣との2ショットは見られないの?
命に別状のない舞弥も、彼女も本当に良かったよね。
綺礼はマジで危険ですよね。今度対峙することになったらもっと酷い目に遭いそうって思うのだ。
切嗣を守り抜こうね、って言うアイリがいいよね。ED、あの女性はナタリアというのね。
次回予告、アーチボルトさん元気だね。ランサーはそんな殊勝な奴じゃないらしい。
 
isamu / Fate/Zero / CM(0) / TB(0)

スポンサーサイト

スポンサードリンク / - / CM(0) / TB(0)

この記事に対するコメント

コメントする










この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。