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アニメ「Fate/Zero」第6話。

第6話「謀略の夜」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-1048html)に返してくださるようお願いします

言峰綺礼。俄然お前に興味がわいてきた。
「Fate/Zero」第6話のあらすじと感想です。
愉悦。

(あらすじ)
車を走らせるアイリ、セイバーの前にキャスターが姿を現した。
彼はセイバーをジャンヌ・ダルクと勘違いしていた。
真名を告げてきたキャスターに対して、自分も真名を告げるセイバーであったが、キャスターは彼女をジャンヌ・ダルクと勘違いしたままだ。
 
心を閉ざしておいでか、と言うキャスターは次は相応の準備をしてくるようだが、セイバーは次は言葉を交える前に斬ることを決意する。
アーチボルトが住むマンションの下の階で火事が発生した。
セイバーが来たと考えたアーチボルトは迎え撃つようにランサーに命令する。
客人には魔術工房を楽しんでもらおうと考えていたアーチボルトであったが、それは切嗣が建物ごと爆破したことにより終了する。
切嗣は舞弥に連絡を取るが、その舞弥は綺礼と接触していた。
動いた舞弥ではあったが、手を負傷してしまう。誰かが彼女を助けたのだが、それは果たして誰なのか。
綺礼の前に現れたアサシンはキャスターの位置を補足したことを報告する。
痕跡の秘匿も行わないキャスターとそのマスターを生かしておくことは出来ない。すべてのマスターを討伐へ向かわせることとする。
綺礼の前に姿を荒らしたアーチャーは、時臣に退屈を覚えていた。
綺礼に興味をもったアーチャーは、連中の意図や戦略だけでなく動機も調べて俺に語り聞かせろと告げる。
しかしそれなりに時間はかかってしまうだろう。が、アーチャーは気長に待つという。
彼が去ったあと、断じて愉悦などでない。と言う綺礼は、ずいぶんと切嗣に固執しているように思えた。

(物語をなぞりつつ、感想など)
人の話を聞かないサーヴァント。
見事に勘違いをしてセイバーの前に現れたキャスターだったけれど、まさかここまで話を聞かないとはね……。
退場するまではそのうざさを見せつけてくれそうだ。
ランサーはなんか薄幸感が酷い。あの陣営はなんかぐちゃぐちゃになりそう。

結構スピード出るもんでしょこれ、なんて車を走らせるアイリは、切嗣が持ってきてくれたおもちゃの中でもこれが一番のお気に入りなんだそうだ。……車がおもちゃ、ねw
もう最高だと車を走らせるアイリですが、もっと大人びた方だと思ってたよ。こういう無邪気な面があるほうが親しみやすくて好きだけど。
止まって!と言われて止まれば、ライトに照らされたのはキャスターでした。
笑うキャスターがなんとも気持ち悪いなぁ……と。
車から降りれば、お迎えにあがりました聖処女よと口にするキャスター。が、セイバーはその顔に見覚えなし。
キャスターはごむたいな、なんて言うけれど、勘違いですからね。
人違いではないのか?と言われて、私です。ジル・ド・レェでございます。
今一度巡り会う奇跡だけを、と言うキャスターは、やっぱりジャンヌ・ダルクと勘違いしておった……。
まさか生前のご自身をお忘れなのか?と言われたセイバーは、キャスターが真名を告げたために、自分も真名を告げることに。
我が名はアルトリア。ブリテンの王でありセイバーのクラスをえて現界した。
こういえばキャスターは勘違いに気づくかなーなんて思ったけどそんなことなかった。
痛ましい、嘆かわしい、記憶を失い錯乱とか言われてるよ。
さすがにセイバーもいい加減にしろと言うのだけど、キャスターは目覚めるのです、と。
セイバーなどと名乗るな。聖杯戦争は既に決着していて、ジルを選んだ!?
なぜなら我が唯一の願望、ジャンヌ・ダルクの復活がここに果たされているのだから!……果たされていません。

次は手加減なしで斬る、そう言ったセイバーだったけど、そこまでに心を閉ざしておいでかとキャスター。
荒療治が必要とか言って、次は相応の準備をして現れるようです。
とりあえず去ったけれど結局誤解が溶けることはなかったな。次は言葉を交える前に斬ると言うセイバーだけど、まあそれが妥当w
そうだ、セイバーは左手封じられてるんだもんね。早く決着つけねばならんのだけど、そうなるとランサーが……。
木の枝の上に降り立つはアサシン。セイバーのマスター(実際違うけど)を追跡していた彼等は、キャスターまでも補足できた。追わぬ手はない。
ダメダメ、親指はこう。と言う雨生は一体何やってるのだ。相当グロいことをやってらっしゃるのだろう。
戻ってきたキャスターがトドメを指した感じだろうか。そんな彼はやっぱり勘違いしたままw
我らはさらなる背徳を冒涜を、生贄を山と積み上げるべし……。つまりこれからは質より量ということ。
まずは牢にいる11人から贄として、それからまた新たなる子供を補充する。
それを聞いた雨生はなんか勿体ないな……なんて言うけど、ひっどい会話だよこれ。

原因不明の爆発事故が報じられていました。アーチボルトは何故セイバーを仕留められなかった?とランサーに。
……令呪はアーチボルトが勝手に使っただけなのに……。ランサーはマスターに恵まれないなぁ。
セイバーとの競い合いはそんなにも楽しかったか?と言われてそのようなことは、と答えるランサーは、セイバーの首はお約束すると。
しかしそれを当然だといったアーチボルト。
1人について必勝を誓うなんて何を履き違えているのかと言えば、履き違えているのは貴方だと言う声が!
ソラウと言う女性はランサーはよくやった、間違いはあなたの状況判断じゃなくて?と。
治癒不可能の手傷を負わせたんだから、捨て置いてもいつでも倒せた。
どうしてセイバーのマスターを放っておいたのとか、中々厳しいことを言われてますが、これは彼女が正しいよね。
本来の契約に独自のアレンジを加えた変則契約。アーチボルトが令呪を宿して、ソラウがもう1人のマスターとして魔力の供給をする。
ランサーにだけ結果を急がせるわけ?なんて言うと、ランサーはそこまでにしていただきたいと。
それより先は我が主への侮辱だというランサーが格好いいですね。
しかしソラウ、ランサーに魅了されてんじゃないの……?多分ソラウってアーチボルトの恋人か許嫁かそんなんだと思うんだけど、なんなんだこの三角関係。
下の階で家事が発生。間違いなく放火……襲撃!?
確かに早急に槍の呪いは解きたいのだろうが、本当に来たのはセイバーなのかなぁ。
お客人にはケイネスの魔術工房をとっくり楽しんでもらおうではないか。
それはフロア1つ借り切っての完璧な工房。お互い存分に秘術を尽くしての、と言うアーチボルトなんだけど……なんかフラグ立ってませんかこれ。

アーチボルト様、と男が名前を呼ぶけれど、それに答えたのは切嗣でした。アーチボルトは妻のソラウともども避難しましたってことで線が引かれて。
準備は完了。切嗣さんが動くぞ……!
盛大な爆発が起こったのだけれど、これ工房終了したんじゃない?
建物ごと破壊してしまうなんて容赦ないね、格好いいですw
人々が建物に視線をやる中で歩きながら舞弥に連絡をとれば、最後まで標的に動きはなかったと。
ホテルの外には脱出してないってことは、アーチボルト死んだかなーなんて思ったけれど、さすがに早すぎかな。
どんな魔術結界で防備を固めていても助かるすべなし。舞弥に撤退を命じた切嗣だけど……?

建物ごと破壊するとは、なんて舞弥の前に綺礼現る。
君とは初対面のはずだが、な綺礼は私だけにしゃべらせるな女、って格好いいですね。
舞弥の代わりにここにくるはずだった男……切嗣はどこにいる?
動いた舞弥だったけれど負傷。逃げることはできたようでよかった。あのままやってたら舞弥さんやばかったんじゃないだろうか。
しかし誰が舞弥を助けたんだろうな。
現れたアサシンは、キャスターを補足したことを報告。
どうやら雨生とキャスターは、児童を誘拐しまくっているようだが……派手にやってるな。
痕跡の秘匿も行なっていない。聖杯戦争そのものが、眼中にないのでは?
いったいどうしてそんな連中が聖杯戦争に?と考える時臣は、魔術の秘匿に責任を負うものとして許すわけにはいかないと。
そりゃあ排除するしか他にないでしょうね。こんなの放置しといたら危険すぎます。
若干のルール変更。すべてのマスターをキャスター討伐へ……!最初に退場するのはキャスターになるのかな?

綺礼が戻ってくるとそこにはアーチャーの姿があるんだけど、私服!格好いい!
退屈を持て余しているものが自分の他にもいるようだったから。誰のことを言ってるかと思ったら綺礼のことか。
どうやら時臣に退屈を覚えているらしいんだけど、なんだろう嫌な予感がするなぁ。
綺礼は聖杯に何を望むか?本人は別段望むものなんてないと言うけど……。
理想もなく悲願もないなら愉悦を望めばいい。綺礼はそんな堕落に手を染めろというのか、と言うが、何故愉悦と罪が結びつくか?
善行によっても喜びを得る。愉悦そのものが悪なわけではないが、愉悦も綺礼の中にはない。
綺礼に興味をもったアーチャーさんだけど、もしかして綺礼と手を組むのではなかろうか。とか。
未だ己の魂のあり方が見えていない、などと説法するアーチャーは、手始めに俺の娯楽にと綺礼を誘う……。
連中の意図や戦略だけでなく動機も調べて俺に語り聞かせろ、と。
それを請け負った綺礼だけれどそれなりに時間は掛かってしまう。気長に待つとする、なアーチャーは消えてしまった……。
断じて愉悦などでない。そう言う綺礼はずいぶんと切嗣に固執している感が。
次回予告、最後のキャスターで何かふいたんだけどw
isamu / Fate/Zero / CM(0) / TB(0)

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