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アニメ「NO.6」第6話。

第6話「密やかな危機」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-886html)に返してくださるようお願いします

俺とNO.6、どちらを選ぶ。
「NO.6」第6話のあらすじと感想です。
愛する者と憎む者。

(あらすじ)
祖母が死んでしまったことにより、沙布は留学先から戻ってくる。
黄昏の家へとやって来た沙布の前には、祖母の遺体がある。そこへ男性がやって来て、祖母は幸せに逝かれましたと発言した。
 
沙布は、祖父が本当に幸せだったのかと疑問に思うが、男性は黄昏の家は親高に人生を終えられる場所だから、幸せに決まっていると言う。
祖母がいつも羽織っていたはずなのに匂いがしない。沙布はこの都市がどうなっているのかと思い始め、紫苑に連絡を取ろうとするも、登録番号は抹消されている。
火藍のところへやって来た沙布は、紫苑が紫苑がNO.6の外、西ブロックにいることを知る。
紫苑を愛する沙布は、彼の元へ行こうとするも、その前に治安局へ連行されてしまう。
寄生バチのことを考える紫苑は、春までには一度NO.6に帰ろうと考えていた。
ビーカーに注射器を力河に頼んでいることを知ったネズミは、怒りを露にする。
ネズミは紫苑に対して、時が来るまでじっとしていろと言うが、それはネズミがNO.6に止めを刺すまでだ。
彼がNO.6を憎む理由については、まだ話してくれない。
彼個人の理由が知りたいと言う紫苑に対して、自分とNO.6どちらを選ぶ?とネズミは言った。
ネズミは何故何でも二分するのか?口にした紫苑は、壁をなくしてしまえばいいと考えるが、壁がなくなっても、そこに現れるのは天国じゃない。
1人になったネズミは、沙布が治安局に連行されたことを知り、それを伝えにいこうとするも、このことを教えていいのかと考える。

(物語をなぞりつつ、感想など)
連行される沙布。
西ブロックにたどり着ける気はあまりしていなかったけど、まさかあんな即効で治安局に拉致されるとは思わなかった。
沙布がなんか可愛いよなぁと思ったけど、それ以上に火藍さんが可愛かった。
で、ネズミのあの台詞は、嫉妬してるのか?なんて思っちゃったわけだが。

留学先から戻ってきた沙布。彼女の祖母はやはり死んでしまったのですね。
ピカソはお好きですか?と問われ、はい。と答えるのですが、NO.6への持ち込みは禁止されていました。
ピカソのアートブック……何故駄目なのかという感じなのだが。
その後、おばあさんにはNO.6は久しぶりですか?と聞かれたわけだけど、外からって滅多に来ないんですね。
腕につけているやつは確か、IDブレスレットでしたね。
沙布の周りだけ風が吹いてるように感じる。この発言もなんだか気になる感じではある。
そこには平和そうな光景が広がっているけど、NO.6がどうにも胡散臭いので、和めないというか。
黄昏の家へとやって来た沙布の前には、祖母の遺体。そこへ男性がやって来て、祖母は幸せに逝かれましたと発言。
苦しみも悲しみもなく静かに、ってそれってまるで安楽死させたみたいな言い方……。
沙布は、祖父が本当に幸せだったのかと疑問に思うわけですが、男性は黄昏の家は親高に人生を終えられる場所だから、幸せに決まっていると。
遺品を渡されるけど、こいつは少なすぎる……。
沙布が言うように、編み棒を捨てるとは考えがたいですね。処分された?

祖母がいつも羽織っていたはずなのに匂いがしないとかおかしいですね。
このことをきっかけに、彼女もNO.6を疑い始めたのでしょうか。紫苑へ連絡を取ろうとするも、彼は重犯罪者となっているため接続不可。ブレスレット自体も捨ててますしね。
沙布は紫苑の母である火藍のところへとやって来ましたよ。紫苑が矯正施設には収容されておらず、どこかへ逃げた。
おお、沙布鋭い。
紫苑がNO.6の外……西ブロックにいることを知った沙布ですが、彼女のことだから紫苑を追いかけてそこへ向かうだろう。
と思ったらやはり会いにいくとか。なんか普通に嫌な予感しますね。
紫苑のことを愛しているとまで言うか……!いや、でも紫苑にはもうネズミと言う……。
ずっとずっと彼だけを愛していた。こんだけ愛してくれる人がいて、紫苑は幸せだなぁと思いますよ。
彼のそばには誰がいるのですか?と問われ、ネズミと答えた沙布ですが、彼女はそれが人間だと思っているだろうか?

紫苑、待ってて。と言う沙布だけど、その前に現れたのは治安局!?なんか、西ブロックに行く前に終了な予感。
何故彼女が連行されることになるのでしょうか。
紫苑はカランが来ているセーターをかつて着ていた人物、沙布のことを思い出していたと言うけど、女ね!?と言うカランがw
そこへ戻ってきたネズミに、イヌカシに呼んでいると言われた紫苑は、イヌカシとともに穴を掘ってました。
成程……これは犬を土葬するための穴か。くさくってたまんねぇとか言われて、力河は見事に殴られたw
ネズミは見ているだけですが、葬送の歌を歌ってもらわなければいけない。ネズミの歌聴きたいです。
仲悪い?と思ったけど、ネズミとイヌカシってなんだかんだで仲がいいのかもしれない。
火藍のところには、1匹の鼠が……。

寄生バチのことを考える紫苑は、春までには一度NO.6に帰るらしい。
力河が頼まれたものをそろえないと、と言っていたけど、それがビーカーに注射器だったんですね。
それを聞いたネズミが紫苑を……!紫苑はネズミが自分を殺すわけがない、そう思っていて。
思い上がるなよ、と言うネズミは結構怖い。時が来るまでじっとしていろと言いますが、それはネズミがNO.6に止めを刺すまで。
血清なんて馬鹿なことを考えずに、もっと有効に使え、と言ってネズミは離れようとしたけど……その手を掴んだ紫苑が何か格好良かったのですよ。
NO.6を憎む理由については、まだ話してくれませんね。
しかし背中の傷と関係あるのか?と言った時に立ち止まったネズミ……関係があると見ていいのかな。
NO.6とは寄生都市。寄生虫と人間が戦うのは当たり前と言うけど、紫苑が聞きたいのは彼個人の理由ですよね。
知りたいと言う紫苑に対して、自分とNO.6どちらを選ぶ?と発言してきたネズミ。
なんか、仕事と私どっちが大事なの!?みたいな……。
NO.6を憎む者と愛する者。いずれ敵になるなんて思いたくないのに……。
何故君は何でも二分するのか?と口にした紫苑は、壁をなくしてしまえばいいと考えるのですが、その発言を聞いて笑うネズミが可愛かったなぁと。
ネズミに言わせれば、紫苑は逃げ道を探しているだけ。壁がなくなっても、そこに現れるのは天国じゃない。
確かにそれは言えている。どちらかがどちらかを滅ぼすしかない。……NO.6が一度崩壊すべきだよね。

紫苑とネズミは決して1つにはなれない。
何があってもネズミの敵にはならない、と紫苑が言ったので、互いが敵対すると言う展開は避けられるだろうか。
1人になったネズミは、沙布が治安局に連行されたことを知り、それを伝えにいこうとするも……このことを教えていいのかと。
彼の言うように、確実に紫苑はNO.6へ駆けつけるでしょうね。
ネズミを紫苑を失いたくはないんですね、彼の中でも大切な存在になってるよね……素敵だ。
予告のネズミの台詞は紫苑に、なのか?なんかすごくやさしく聞こえた。
 
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