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アニメ「ダンタリアンの書架」第4話。

第4話「換魂の書」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://hibikidgs.blog.fc2.com/blog-entry-873html)に返してくださるようお願いします

こうなっては仕方がないのです。私達が代わりに「狼たちの帝都」の続きを書くのです。
「ダンタリアンの書架」第3話のあらすじと感想です。
創作。

(あらすじ)
ダリアンが夢中で読んでいる本の作者が、最終巻を書く前に暴漢に襲われて亡くなったと言う。
彼女はイグネイシャスとダイアーの恋の行方を気にしているようだが、その2人は男同士だ。
ヒューイがこの本を取り寄せたのには理由があった。
 
祖父宛ではあるが、死んだはずの作者本人、レニー・レンツから手紙が届いたのだ。
助けを求めるその内容に、2人は現地へと向かう。その屋敷で彼らを出迎えたのは、作者であるレンツの妻だという女性、ポーラだった。
執筆中のレンツは誰にも会わないが、著作のファンであるダリアンに免じて翌日面会できるようにとりはからうという彼女だが、レンツの妻も既に亡くなっているはずだった。
夜、納屋の扉を開けたヒューイとダリアンは、そこでレニーの恋人だと言う女性、ラティーシャに出会う。
彼女は、明日もう一度ここを訪れ、レニーをつれて逃げてくださいと言った。
翌日、ようやくレニーの書斎へと案内されたヒューイとダリアンは、確かにそこでレニーに出会った。
2人はレニーに、夜になったら彼女を連れ出してくれと言われる。
夜になって、レニーのメッセージどおりに納屋へとやって来たヒューイとダリアンだったが、連れ出そうとしていたラティーシャが死んでいる。
死んでいたはずのレンツが生き返り、代わりにラティーシャが死んでいる。それは一体どういうことなのか?
そこにレンツが現れ、後ろから現れたポーラがレンツを容赦なく撃った。
銃を向けるポーラは、レンツの熱狂的なファンだった。
大量の手紙を送りつけて住居に押しかけ、友人や恋人に嫌がらせをする。レンツを襲った暴漢も彼女なのかと言われていた。
全てはレニーとレニーの作品のためだと彼女は言う。ポーラは彼の作品を愛している、レンツが自分を愛してくれたようにだ。
レニーが女たらしであっても、どんな女に現を抜かそうと、いい作品が生まれるならば彼女は我慢すると言う。
しかし、彼には真実の物語がわかっていなかった。だから彼女は教育することにした。
死と復活を繰り返したレニーとラティーシャは、やがて死そのもの耐性がついてしまった。
2人は1つの存在になり、ポーラは倒されることになる。
ダリアンは、狼たちの帝都の最終巻の原稿を手に入れるのだが、それはダリアンにとっては駄作だった。
彼女は、自分達で続きを書くことを決意する。

(物語をなぞりつつ、感想など)
今回は見学だけ。なヒューイとダリアン。
幻書を読む場面があるだろうと思っていたら、そんなことはなく、見ていただけでしたね。
……しかしダリアンて腐なのだろうか。

男は女に、約束は果たしたから僕達を助けて欲しいと言うも、女はまだ足りないと言う。
しかし、約束は守ってあげると言う女に、何となく嫌な予感を感じていたら、男が殺された……!
とある本を読むダリアンですが、何の嫌がらせですかとなんだかお怒りです。
その本、全3巻であるはずなのに、ヒューイが2巻までしか注文しなかったことが原因なようですが……どうやらこの本、最初から2冊しかないらしい。
最終巻を書く前に作者が亡くなってしまった。路上で暴漢に襲われたらしいが……。
ダリアンはイグネイシャスとダイアーの恋の行方を気にしているよう。なんと、その2人男同士。
真実の愛を前にして、性別など瑣末な問題に過ぎないのです。……そうですよねw
お怒りダリアンですが、確かにヒューイ宛の荷物を開けといてそれはない感じがしますね。
どうやら、ヒューイがこれを取り寄せたのには理由があるようですよ。
祖父宛ではあるが、死んだはずの作者本人、レニー・レンツから手紙が届いた。
その内容は助けを求めているような内容ですね。ヒューイとダリアンは、早速現地へと向かうことに。

とある別荘へやって来るのですが、そこにいた女性はあのアバンで男を手にかけた人じゃないか。
帽子をかぶってるダリアンがなんともかわいいですよ。……ちょ、血のついた刃物が見える。
レニーはいつもこの別荘で執筆していて、その間は誰も屋敷に寄せ付けないのだとか。その場所を人に貸すこともない。
彼は現在執筆中!?アバンの男がレニーで、てっきり彼女が殺したんだと思ったが……。
著作のファンであるダリアンに免じて、女性は翌日レンツに会えるようとりはからってくれるようだ。
彼女はレニーの奥さん?しかし本には、亡き妻に捧ぐと書かれていますよ。じゃああの女は何者なんだ。

雪の降る夜、血のついた刃物を水の中に突っ込んで、その場を後にするポーラ。
彼女が立ち去った後にやって来て、とある場所の扉を開いたヒューイとダリアンですが、ダリアンこけるw
やはりアバンで殺された男がレニー・レンツでしたか。そこにはてっきり彼だけだと思ったけど、女性が。
ダリアン、ポーラのことをなた女ってw
そこにいたのはレニーの恋人だと言う女性、ラティーシャでした。レニーは、彼女のためにこの場所に残ったのだと言います。
鍵を壊して彼女を逃がそうとするヒューイだけど、今逃げ出すわけには行かない……!
明日もう一度ここを訪れ、レニーをつれて逃げてくださいと。自分はいいからと言うけど、レニー死んでるし……。
お菓子を食してまずい、と言うダリアン。彼女はよく食べている印象ですね。
どうやら2人はもう一度別荘へ向かうようだ。奇妙な本とは幻書のことかもしれない。
本の続きが読みたいってのもあるんだろうなw

ヒューイとダリアンの前で、物語の最大の魅力を語るポーラ。
しかし本を読んでないヒューイにはさっぱりなわけで、オーグストとは誰かと問うのでした。
レニー・レンツに会いにきたと言うのに、ポーラは中々会わせてくれない。焦らないで、って言うけど、もうレニーは死んでしまってるはず。
彼女の間違いを指摘したダリアン、正直ちょっとすっきりしたw
褒美として、彼女はダリアンをレニーの書斎へ案内してくれると言います。……そんな思い切りヒューイの足踏まんでもw
書斎の扉を開けると、そこには確かにレニー・レンツが……!?
『狼たちの帝都』を書いている途中であるはずのレニーですが、そこには納屋に囚われている女性を助けてくれと言うメッセージが。
夜になったら彼女を連れ出してくれ。彼女がそれを拒んでも耳を貸してはいけないと。
様子をじっと見ているポーラが怖い。ばれてるんじゃないかと思っちゃいますよ。

そろそろ書斎を出ようとするヒューイとダリアンですが、その前に本にサインをもらうことに。
本と手紙のサインは同じ筆跡。どうやら、彼が手紙の送り主で間違いなさそうです。
夜になって、レニーのメッセージどおりに納屋へとやって来たヒューイとダリアンですが、連れ出そうとしていたラティーシャが死んでいる……!
死んでいたはずのレンツが生き返り、代わりにラティーシャが死んでいる。それは一体どういうことなのか?
どうやら、「換魂の書」と言うのが関係しているようです。
するとそこへレニーが。そして後ろからポーラが現れ、レンツを容赦なく撃った……!
忍ばせていた銃を出したヒューイ、そしてダリアンは囚われの身に。タイプライターの場合、カーボン紙に跡が残るため、文字を打った紙だけ処分してもばれてしまうのですね。
まだ分からないの?と銃を向けるポーラは、レンツの熱狂的なファンだったらしい。
大量の手紙を送りつけて住居に押しかけ、友人や恋人に嫌がらせをするとか、マジやばい人。レンツを襲った暴漢も彼女なのか?

全てはレニーとレニーの作品のため。ポーラは彼の作品を愛している、レンツが自分を愛してくれたように……。
だが彼にとっては、ほんの火遊びだったようだ。本当の意味で、彼の心を癒してくれたのは、ラティーシャだけ。
レニーが女たらしであっても、どんな女に現を抜かそうと、いい作品が生まれるならば彼女は我慢すると言う。
しかし、彼には真実の物語がわかっていなかった。だから教育することにしたのだと。
確かにポーラの銃はレニーの額を撃ち抜きました。が、ラティーシャの傷が癒えて彼女が蘇生した!?
彼女が絶命すると、今度はレンツが蘇生する……。
ポーラが持っているのは、この世にあらざるべき禁断の書物。それは、死者を復活させる幻書。
ハデスとの盟約により、誰かを生き返らせるには、別の誰かの命を代償としなければならない。
レニーとラティーシャは、互いの命を代償として、死と蘇生を繰り返す。蘇生しても、その肉体は一昼夜しか持たない、そりゃあ逃げ出すことなんてできないはずですね。
2人を毎日殺すポーラは、本当につらいと思っている?なんか遊んでるように見えますけど。
もうこいつは死んで、レニーとラティーシャは、2人仲良くあの世に送られるべきだ。

まああんだけ撃っていれば弾も亡くなりますね。撃ちまくった後は殴りまくりですか。
もう見てられないよ……可哀想過ぎる。真実の物語、正しい結末。つまりポーラは、BLを書けと言いたいのか。
ダリアンは、オーグストと言う人物をどうでもいい脇役だと言います。名前がついてるのが不思議なくらいの端役。
ダリアンのボケーの言い方が好きだw
このひき肉が!と言ってレニーを撃った後、なにやら異変が……。
死と復活を繰り返したレニーとラティーシャは、死そのものに耐性がついてしまったようだ。
……なんか合体して、物の怪みたくなってるw
化け物と言って何度も発砲するポーラだけど、まあこんなのにかなうわけないよ。
なんかひどい事になってるみたいだけど、これは仕方ないね。
今回、門は開かれずに終了。ポーラは死んで、2人はともに……か。これでよかったんですよね。
ダリアンは無事、「狼たちの帝都」の続きを読めたみたいですが、どうやらBLの方向には行かなかったみたいですねw
こうなっては仕方ないと、私達が代わりに続きを書く……!?って同人誌じゃないか。その中には勿論ヒューイも含まれているんですねw
気に入らなかったのは分かるけど、捨てるのはよくないと思うよ。
次回予告は、なんかいつもの小野さんだったw

http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51616059.html
isamu / ダンタリアンの書架 / CM(0) / TB(0)

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