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アニメ「心霊探偵 八雲」 第13(最終)話 失意の果てに〜久遠〜

第13(最終)話「失意の果てに〜久遠〜」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-2213.html)に返してくださるようお願いします。


本当に逝っちまったよ。
「心霊探偵 八雲」第13話のあらすじと感想です。
父親の魂。

(あらすじ)
弾丸を受けて後藤が倒れた。
八雲の憎しみこそが両目の赤い男が求めていたもの、この日が来るのを待っていたと彼は言った。
お前の肉体は私のものだ。彼は八雲の肉体を乗っ取ることを目的としていた。
もうすぐあの男は肉体をもった存在として生まれ変わってしまうと美雪は言う。
 

銃口は晴香に向けられるけども、それを止めたのは八雲だった。しかしその両目は赤い。
肉体を持って生まれ変わったのだと確信した美雪は彼に強く抱いてと言うが、八雲は八雲のままであった。
片目には一心のコンタクトがはまっていた。
あの両目の赤い男は八雲達の後ろにいた。 彼と同調しなかったが、それでも息子だと言う男に対して、自分の父親は斉藤一心と言う人だと答える。
目的を果たさない限りこのままの姿で存在する。男はまた会おうと言って姿を消し、美雪は車のまま湖へと突っ込んでいった。
八雲は臓器提供の同意書にサインをしてきたと晴香に話した。
榊原は約束どおり警察に出頭したようで、一心の葬儀の日、離れた場所から手を合わせて、車に乗り込む。
突然食事の手を止めた八雲。出て行った彼は、本堂にて一心さんの魂と会話をしていた。
本当に逝ってしまった一心は、ありがとうと言っていたと八雲は涙を流した。
部室を訪れた晴香に対しての、八雲の憎まれ口は健在だった。今日も事件を解決して、晴香は八雲にありがとうと感謝する。

(感想)
綺麗に終わった最終回だと思いました。
面白かったかどうかは別として。
心霊探偵と言うから、探偵要素が結構あるのかな?と思ったらそんなんでもなくて、そこが残念だったかなぁ。

八雲達の前に降り立った七瀬美雪が向けた銃口、放った弾丸の先には……後藤!
受けて倒れた後藤。彼までいなくなるなんてことさすがにないですよね。とりあえず早く医者……。
八雲の憎しみこそが両目の赤い男が求めていたもの、この日が来るのを待っていたと。
お前の肉体は私のものだ、って彼は八雲の肉体を乗っ取ることを目的としていたようです。
次々と割れ、消えてゆく……。八雲くん、と聞こえる声はやはり彼女のものか。
1つの肉体に2つの魂が存在すると拒絶反応を引き起こすが、美雪はそれを利用して自由に。
やはりあの牢での動き……中に両目の赤い男がいたのね。
目的、同調。八雲が憎悪を抱いてくれたおかげで、同調が可能になってしまいました。
もうすぐあの男は肉体をもった存在として生まれ変わってしまう、のか……!?

膝をついた八雲。これは終わった証拠?きっと大丈夫だ、と思ってるんですが……主人公だし。
向けられた銃口の先には晴香。
引き金が引かれるかと思ったけども、それを止めたのは八雲。いや、両目の赤い男か……!
私を強く抱いて、と美雪が近づいていったらいきなり銃を持った手を取られて!?
てっきり乗っ取られたと思ったんですが、八雲はそんなに弱くなかったね。両目の赤い男は、八雲の中に存在していないと言う。
銃弾を受けた後藤さんですが、体当たりして美雪を吹っ飛ばすなんてやるな。
その後藤さんは晴香を促すけど、八雲のところに行ってやれってことですか。
心配をかけてすまない、と笑った八雲は美人さん。しかし両目とも赤いんですけど……ああ、なるほど一心さんのコンタクトだったのか。

私を騙したのね。あれ、じゃああの両目の赤い男は一体どこに行ってしまったんだろう?
八雲は晴香のことを守ると言います。格好良いなぁ……気分的には凄く複雑なのですが。
向けられたメス。それで襲いかかってくるかと思いきや、メスが落ちた。
あの両目の赤い男は八雲達の後ろに。まあ随分とボロボロなお姿になっていますが。
八雲は彼と同調しなかったが、それでも彼の息子。しかし八雲は、自分の父親は斉藤一心と言う人だと!
榊原を憎む八雲ですが、憎しみの連鎖に取り込まれたくはないと考えていて、移植に同意すると発言。
しかし一つだけ約束を。全てが終わったら罪を認めて自首するように……。
榊原の手の上に自分の手を重ねた奈緒。その涙、クるものがあります。

どんな憎しみや絶望を味わっても闇に引きずりこまれることはないと言う八雲に、姿を現すなと言われた男ですが、彼を捕らえることも消し去るすべもなく。
目的を果たさない限りこのままの姿で存在する。……諦める気は全くなさそうだ。また会おうとか言ってるし。
こうして消えた両目の赤い男。置いていかれた美雪は、あの人を返してと。
あの男の狙いは八雲であり、美雪は単なる道具であることが分かっていても、それでも美雪はついていくと駆け出した!
後藤刑事を頼みます、と走っていったけども捕まえられる気がしない。
容疑者の身柄を確保せよ、との声。車を走らせてはいますが……。

美雪は歌を口ずさんだ、と思ったら車ごと湖に飛び込んだ!
後藤さんの手術は無事に終わったようで安心です。八雲のことを心配する晴香ですが、しばらく休めば問題はないらしい。
八雲は臓器提供の同意書にサインを。
後藤の病室にて眠る奈緒がなんとも可愛いぜ。妻は後藤に相談したいことがあると言うけど……それは奈緒がらみですよね。養子にするのかな。
一心さんの葬儀。晴香は八雲の傍にいるように言われます。その葬儀には、入院していたはずの後藤も駆けつけ。
湖の捜索は明日で打ち切り。遺体は出ずじまい。どこかで生きていたりするんだろうか。
両目の赤い男は人の業の塊のような存在なのかもしれない……。
一心さんの棺桶は臓器移植したために軽いものになっていました。まさか後藤に持たせるとは。
離れたところから手を合わせた榊原教授は、約束どおり警察へと出頭したようです。

やはり後藤夫妻は奈緒を引き取ることにしたのね。
そんなことをしたら僕と後藤さんまで家族になる。寒気がするのはお互い様……w
子供がいて初めて親になれる。確かに名言だ。
八雲は最初から美雪達を騙すつもりで怒っていたふりをしていたのか?
晴香は、確信はないが本気で悲しんでいたし怒っていたのだろうと。それでも支配されることはなかった。
突然食事の手を止めた八雲。じっと誰もいないほうを見ていましたが……そこに一心さんの魂でも見たのかな。

出て行った八雲は、本堂にて一心さんの魂と会話をしていました。微笑む八雲さんが美人で素晴らしい……。
こうして逝ってしまった一心さん。涙を流す八雲を後ろから抱きしめて、あなたは1人じゃないとか、進展しましたね。
佳子は地蔵の目を口紅で塗りましたが、確かに似ているかもしれない。
後藤夫妻と奈緒はすっかり家族で見ていてほほえましい。
部室を訪れた晴香に対しての、八雲の憎まれ口は健在ですなw
終わらないとくたばる石井に飲み物を差し出す宮川さんが格好いい。
事件を解決して、ありがとうと晴香にお礼を言われた八雲のその後の表情が好き。
ということで八雲終了。凄くつまらなくはなかったけど、そんなに面白くもなかったですね。
晴香が最後まで好きになれずに終了してしまった。大晦日に一挙放送があるみたいだけど、さすがに見なさそうだw
小野D八雲と奈緒ちゃんがお気に入りでした。OPとEDがよかったなぁ……。
スタッフの皆様お疲れ様でした。読んでくださった方々などにも感謝を。また別の番組にて。

isamu / 心霊探偵 八雲 / CM(0) / TB(0)

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