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アニメ「咎狗の血」第12(最終)話。

第12(最終)話「同至/beginning」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-2209.html)に返してくださるようお願いします
 
――これが死だ。
「咎狗の血」第12話のあらすじと感想です。
彼が教えてくれた痛み、見失っていた感覚。

(あらすじ)
源泉のところにやって来たのはリン。彼は無事だった。
何かあったのかもしれないと言う源泉。リンは2人を迎えに行くとその場から離れる、
もし自分がここにいなかったらケイスケは死ななかったかもしれない、と言うアキラのところにシキが現れた。

刃が交わるが、アキラのナイフが弾かれてしまう。そんなところへリンが現れる。
彼はアキラを1人で死なせないと言うが、リンの足にシキの刀が突き刺さる。
またしてもシキへと突っ込んでいくアキラだが、その場にナノがやって来た。アキラのナイフがシキの体を傷つける。
シキは血を受け入れ乗り越えてみせろ、と言った。そんな時、突然爆発が起こる。
リンは動けないみたいだからアキラ達だけで逃げてと言うが、アキラはリンを連れて行く。
ナノはどうするか、と聞かれて分からないと答えた。やるべきことは全てはじめからそこにあった。
アキラは、ナノは笑っていたかもしれないと言った。彼の言葉を聞いたナノは、ついてこいと口にした。
途中で立ち止まると、ここからはアキラ達だけで行けと言った。
前は何色にも染まってはならない、とその場を離れていく。そこに軍人が現れる。
源泉と合流することの出来たアキラは、3人でトシマを出ることが出来た。
日興連へと脱出したアキラを待っていたのは穏やかな日常だった。源泉から、トシマで新たなラインが出回っていることを知る。
最後の最後までラインに手を出したことを悔やんでいたケイスケ。そして苦しみぬいて、いつものケイスケに戻って死んだ。
ラインとは苦しみしか生み出さない。
アキラは刀を手に取り、トシマへと戻る。そこにはシキの姿があった。
2人の刃は再び交わる。

(感想)
どうにもすっきりしない最終回になってしまいましたよ。
悪い、とは思わないけどなんかもやもやが残りますね。
最初は期待していたんだけど……どうしてこうなった。

そしてまた繰り広げられるナノVSシキ。ナノを超えたと言うシキ、攻撃は見事にヒット。
ナノが押されているというのか……!?
お前は俺から逃れられない。そう言ったシキの刃を受け止めたナノは攻撃をしかけるも……。
大量に流れた血はやはりシキのものなのでしょうか。
一方、ケイスケを失ってしまったアキラの叫びが……せつなすぎる。最終回なのでOPはなしですか。
源泉のところにやって来たのはリン。ちゃんとあの場から逃れられるんだろうか、とか思ってたんですけど、無事でよかった。
何かあったのかもしれないという源泉ですが……その通り、何かあったわけで。
2人を迎えに行くと言うリンは、本当にすぐに戻ってくる?

もし自分がここにいなかったらケイスケは死ななかったかもしれない、と言うアキラのところにシキが!
……ナノは……やられてしまったのか?
何故悲しむ?死とは、ただ脳の働きが止まり心臓が止まる、ただそれだけのこと。はじめから決まっていたこと。
しかしアキラは決まっていることなんて何もないと。
お前がケイスケを!と向かって行くアキラですけども、無謀だ。でもそうせずには……。
刃が交わる音。お前は戦うことから逃れられないと言われたアキラは黙れ!と。
アキラのナイフが弾かれた!これはいかん、と思ったところにリンが登場しますが、リンでもシキには勝てるわけないし……。
この場所に来てケイスケの死を知ったリンは、戦う価値もないと言って源泉のところへ行こうと言いますが……。
血が滾るのを感じているはず。アキラは誰がお前なんかと、と言ったけどもシキに対して突っ込んでいき。
アキラを1人で死なせないと言うリンかっけぇー。けど、あまりにも簡単に刀が足に。DVDだと結構グロくなるんだろうか。
またしても突っ込んできたアキラだけど、その場にナノがやって来た!刀を止められたシキ、アキラのナイフが綺麗にシキの体を。
でも致命傷にはなってないですね。この血を受け入れ乗り越えて見せろ、と言ったシキ。
と、なんだこのまぶしい光。爆発が!

シキの前には軍人。雑魚が、と突っ込んでいくけど……どうなる?シキなら簡単に殺せてしまいそうだけど。
リンは動けないみたいだからアキラ達だけで逃げてだと!?ケイスケ死んで、リンまで一緒に脱出できないとか悲しいじゃないか。
でもアキラはリンを連れて行くよう。ですよね。
ナノはどうするか、と聞かれて分からないと。やるべきことは全てはじめからそこにあった。
戦闘兵器として生きてきたナノ、軍の道具だった彼には意志など必要ないと言います。
アキラがナノだったならば。俺は俺の好きなように生きる、と言う言葉に不可能だ、と答えるナノだけども、それは不可能ではないこと……。
ナノは笑っていたかもしれない。アキラの言葉を聞いたナノは、ついてこいと言いますが、果たしてどこへ?
やがて雪が降り始め。
シキのほうは、見事に軍人達を倒したようですね。中々酷い光景が……。

途中で立ち止まると、ここからはアキラ達だけで行けと言う。ナノは一体どうする?一緒には行けないのか……。
お前は何色にも染まってはならない、と言ってその場から離れてしまった!
そしてそこにも軍人が。しかしナノにとって何も問題はなさそうです。
CFCのみならずそこには日興連まで!アルビトロは処刑人に自分を守るように言いますが、グンジのうざっ、って言い方が好きだw
ようやく源泉のもとにアキラとリンが到着。ケイスケがどうなった、とは言いませんでしたが、様子で十分伝わったようです。
ケイスケがアキラに生きてほしいと望んでいるのは間違いないですよね。
どんなに辛くても生きてるものは命を全うする義務がある。命を残された意味がある……。おっさん格好いい!
必ず生きてトシマを出る。……もう誰も欠けることなくトシマを出てほしいですね。
ここを抜ければ日興連と言うところまでやってきました。さすがにもう何もない……ですよね。

すっかり静かになってしまったトシマ。そこに残されたケイスケの遺体……一緒に出ることが出来なかったことが本当に悲しい。
ソファの上で2匹丸まっている猫に癒される……ような。ナノは軍人を倒したみたいだけども動かない。気絶してるだけとか、なのか?……それとも?
アキラ達は無事日興連へ脱出することが出来たようです。
彼を待っていたのは穏やかな生活、平和な日常。ここでは戦いの中で死ぬことはなく。
え、もうED!?いくらなんでも早いだろう。と、最後の曲はこれですか。
やはりEDの後にはまだ続きが。
アキラは入院中リンのもとを訪れましたが、リンはなんか感じが変わったような。髪伸びたからか。
病院を出たアキラのところには源泉が。情報屋な彼は、日興連では何かと重宝されているらしい。
今のトシマでは、近頃新たなラインが出回ってると言います。その余波が、こんな普通の町にも押し寄せている?

最後の最後までラインに手を出したことを悔やんでいたケイスケ。そして苦しみぬいて、いつものケイスケに戻って死んだ。
ラインとは苦しみしか生み出さないもの。
食事に誘われるものの、また今度と言ってその場を去っていったアキラ。彼は再び戦いに身を投じる……!?
ケイスケを失って思い知った、何もかもがこれまでと違うと言うこと。今なお突き刺すように痛む……。
アキラがやって来た場所。そこにいたのは……シキ!そこには大量のラインがあって。ここでOPが流れるのはいいなぁ。
乗り越えてみせると言うアキラと、シキの刃が交わる……!その因縁の決着の行方は?

と言う感じで終了。アキラには平穏な生活を送ってほしかったんですけど……そうなりましたか。
結局処刑人達はその後どうなったのだろう、とか気になる……。
BLだ、と期待していたけども蓋を開けてみれば……なんとも残念な出来だったこの作品。
結局凄く盛り上がることもなく終わってしまったような気がしました。作画は……全部が今回のCパート終盤みたくだったら、そんな文句もなかったんですけど。
自分の中で黒歴史になりかけている作品ですが、作画のことや真っ黒部分が気になるのでDVDは買うのでした。
PSPも予約はしてあるので、また再び咎狗のゲームを始めようかな。

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