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アニメ「咎狗の血」第10話。

第10話「結脈/il re」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家の記事(
http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-2192.html)に返してくださるようお願いします


それでも握ってくれるか。
「咎狗の血」第10話のあらすじと感想です。
命がしみ込んだその手。

(あらすじ)
開かれたコロシアムへの扉。 イル・レとはシキのことだった。
アキラはリンの後を追って城へやってきたものの、イル・レ戦のため中に入ることが出来ない。
引き下がることはせず城の警備を突破して、城の内部へを駆けていく。
内部の警備員も次々と倒して見えてきたコロシアムの扉、そこにはリンとイル・レの姿があった。

 

リンを殺させないとナイフを構えるアキラだが、コロシアムを衝撃が襲った。
こんなところで戦えるはずもなく、アキラはリンの手を引いてその場を後にした。
アルビトロは処刑人にアキラとリンを捕まえるように命令する。
ようやく口を開いたリンに殺せといわれるアキラは、話をした後自分は裏切らないと発言する。
裏切らないことについて証拠はないけども、リンが信じてくれなければ証明も出来ない。
一緒に源泉のところへ向かおうとするも、そこに処刑人が姿を現す。アキラとリンは後で落ち合うことを約束する。
アキラはグンジから逃れたかと思ったが見つかってしまう。
捕まり動けなくなってしまうが、弾き飛ばされたアキラのナイフを持ってグンジに近づく人物がいた。
ナノはグンジからアキラを助け、どこかへと連れて行く。
目が覚めると近くにはケイスケもいた。アキラはナノに何者かを問うも、話が終わる前にナノが動き出した。
そこにはエマとグエンがやって来た。本当の目的や、自分達がアキラに殺人の罪を着せたことが判明する。
自分達の任務はプルミエを連れて帰るだと言うグエンを殺し、ナノに発砲するエマだったが、その体をナノの腕が貫いた。
ナノとアキラの前に、今度はシキが姿を現す。

(感想)
イル・レ、その正体。
一体誰だったのか、それが今回で判明。登場してきた時は格好良かったんですが、なんか作画で台無しのような。
話は動いてきているので面白いかなと。

開かれたコロシアムへの扉。
その舞台の上に立つリン、見守るアルビトロ達。イル・レの入場、果たしてその正体とは?
イル・レとはつまりシキのことでした。タグをあれだけ欲していたのにも納得ですね。
リンの後を追って城へやってきたものの、イル・レ戦のため本日は誰も入れず。
が、引き下がることはせず城の警備を突破して、城の内部へ。普通に強い。
リンはシキと対峙。決着をつける、果たして勝つのはどっちなのだろう?
警備を突破して城の中をかけるアキラ、内部の警備員も次々と倒して先へ。銃弾を避けるとかすげぇよ。
見えてきたコロシアムの扉、そこにはリンとイル・レが。
リンのスティレットを弾いたシキが格好いい。雑魚が、とかそのボイスがたまらんです。

やがてそのスティレットはリンの手を完全に離れてしまうのですが、リンはまだだと!
が、首に突きつけられた刀。これでリンは終了してしまうのか?いや、きっといいタイミングでアキラが……。
来ましたね。リンを殺させないと言いますが、相手はシキ。彼を倒してここを出ることは出来るのでしょうか。
と、そんな時衝撃。戦争始まった?
こんなところで戦えるはずもなく、アキラとリンはコロシアムを後にすることに。
あんまり手に汗握る感じの戦いが見れなくてなんとも残念です。もう少しスピード感がほしかったなぁ。
アルビトロは処刑人にアキラとリンを捕まえるように命令。
城を出るも、リンは何も言わず。城内部は随分と大変なことになっています。
恐らくCFCあたりが侵攻を始めたのだろうということ。が、シキが聞きたいのはそんなことではなく。
何故あの男を追っているのか。あの男ってのはアキラのことですね。
追っている理由が戦いの妨害ではないことは分かっているシキ。言わないとガチで殺されるため、言ったほうが懸命ですよね。
アルビトロが口にした言葉はナル・ニコル。

リンの手を引いたまま駆けるアキラは、とある場所までやって来ますが、ここでようやく口を開いたリンは殺せと。
なんで放っといてくれなかったのか。やっていることはただの自己満足の偽善。
イル・レがリンの目的であり、仇であることを知ったアキラは、リンを死なせたくないと発言。
放っとけと言われて、リンを平手打ち!リン曰く知った風な口を聞くアキラは格好いいんですが、作画がもっとよいと嬉しかったな。
裏切らないことについて証拠はないけども、リンが俺を信じてくれなければ証明も出来ない。
だから一緒にここから出るんだ。ここだけ見ると、リンルートみたいな感じが……。
が、そんなところに処刑人が来てしまいました。ここを突破しないと源泉のいる場所へはいけません。
後で落ち合おうと言う約束。本当に落ち合えるのか……。
相手をするかと思えば逃走。そんな頃、ケイスケはボロボロな状態で歩いていて……。

そんな彼の目の前に現れたのはナノ。
アキラはなんとか逃れたかと思ったんだけど、狗!そしてグンジに再び見つかってしまい。
逃げた場所は屋上。ナイフも弾き飛ばされてしまって、逃れることも出来ず……。顔近い。
アキラからは血が出てきましたが……グンジもこれを舐めてしまうなんてことになるのか?
と、アキラのナイフを持って近づいてくる人物が。それはナノ!グンジは屋上から落下、ナノは強いな。
アキラをお姫様抱っこしたまま、これはお持ち帰りですか!?すごく飛んでる、彼は果たして人間なのかと。
過去、アキラとナノは出会っていたのですね。声がそのままの中の人だと(可愛くはなっていますが)なんか……。
でもちっこいアキラは可愛いです。手を握る姿とか。あのナイフはその時もらったものだったのね、それは約束の代わりに。

目覚めた場所、そこにはケイスケの姿も。あの時問いかけた質問の答えをアキラに言わせるかと思ったら、自分で言ったw
それは夢。
ナノとは一体何なのか?話は終わっていないのにその場を離れようとするナノ。どうやら客が来たようで?
やってきたのはエマとグエン。彼女達の本当の目的はナノ、彼を捕らえる為に今までも多くの者をここへ。
ナル・ニコル=アキラ。ここで、アキラに殺人の罪を着せてここに送り込んだのがエマであると判明。それはナノをおびきだすため!
グエンは任務はプルミエを連れて帰ることだと言うけど、何言っても無駄な予感。
貴方を死なせたくないとか言ってくれたのに、その人物をためらいなく殺すとは。

ナノ。その名はニコル・プルミエ。彼はアキラ達がラインと呼ぶものを作り出すための実験体。
彼の血液こそがライン。そしてトシマにばらまいていたのも彼……!
軍は再び研究所へ連れ戻そうとしている。彼を救えるのは私だけ、と放たれた銃弾。この台詞を聞くと、エマは優しいなと思える。
が、エマの体をナノの腕が貫いた!エマもグエンもここにて退場か。
真っ赤に染まった、命がしみ込んでいるその手。ナノとアキラの前に、今度はシキがやってきました。シキVSナノが始まりますか。
EDはカリキュラマシーンですね。
次回予告、ナノに対してはさすがのシキも苦戦しそうな気がします。下手したら退場とかもありえるよね。

isamu / 咎狗の血 / CM(0) / TB(1)

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リンがタグを全て集め、イルレに挑戦する。イルレはやっぱりシキだった。アキラは屋敷に侵入する。拳銃もったキラボシの人を倒しつつさきにすすむ。リンはイルレと戦うがあっさり負...
◎咎狗の血第10話「結脈/ilre」 | ぺろぺろキャンディー | 2011/05/13 2:45 PM
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