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アニメ「西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜」第12(最終)話。

第12話「永遠の後味」

※TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家に返してくださるようお願いします。
本家記事はこちらから

永遠に続かないからこそ、少しでも長く続けられるように、大事にしていこうぜ。
「西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜」第12話のあらすじと感想です。……そして残るもの。

(あらすじ)
橘の協力によって、解決を見た連続幼児誘拐事件。
刑事は安堵するものの、橘の表情は冴えない。
殺す前にケーキを食べさせるのは、子供達が安からに天国へいけるようにするための儀式だったのだと言う。
そんな事を聞いて警察を後にする橘。するとそこで芥川に出会い、彼に頭を下げられるのだった。
「アンティーク」にはまだ灯りがついていて、小野達が橘の帰りを待っていた。
小野と千影は、子供が無事であった事に涙を流す。24歳の犯人が、自分を誘拐した犯人であるはずがない――、小野を誘拐した犯人は、家を売却して仙台に行くようだ。
世間を騒がせた事件も、時が流れて色あせる。「アンティーク」はその日も繁盛していた。
橘はケーキを食すようになったのだが、それを千影はとても嬉しそうに話す。
自分はもう大丈夫だ、と橘は思っていた。そんな時、橘が大丈夫だと感じた千影は家を出ていく事を決意、橘に別れを告げるのだった。
しかしまだ悪夢にうなされる橘。大丈夫だと思っていたのに、大丈夫ではなかったのだ。
エイジもまた、2週間くらいフランスへ行きたいと言い出す。
将来はフランスへ行って、地方菓子の勉強をしたいらしいエイジ。それを聞いた小野は、喜んでエイジのフランス行きを許可するのだった。
引越しに追われる千影は、しばらく店を休んでいた。まるで、「アンティーク」が出来た頃に戻ったみたいだと小野は言う。そしてあの頃が酷く懐かしい。
永遠には続かない。だからこそ、店が少しでも長く続くようにと、橘と小野は思う。
橘の前に現われたのは誘拐犯の男だった。ケーキを持って、立ち去る男性を眺める橘。
――今日も、いい天気だった。

(感想)
最後の橘の表情が大好きだ。
凄くよしなが絵だと思って、いたく感動しました。橘だって美しいギャルソンだよ!とこの瞬間激しく思いました。最後は結構あっさり終わった感じもした最終回でしたが……。

解決を見た連続幼児誘拐事件。犯人は橘に絶対に逆らえない何かを感じたらしい。
確かにあれは逆らったらやばい雰囲気が出ていましたね。
犯人はケーキを食べさせたらすぐに殺すつもりだった。食べさせるのは、安らかに天国にいけるための儀式だと言う。儀式って……。何か怖いな。
頭を下げる芥川。ここの場面は何か切なくなってしまったよ。

橘を待っていた3人。
子供は無事だと聞いて涙を流す小野と千影。千影の泣き方は可愛すぎる。
勿論橘の事も心配していたわけで……、やっぱり橘は愛されてるよ。
24歳の犯人は、当然橘を誘拐した犯人であるわけがない。その犯人はと言うと、仙台に行くと。
あの女性のお世話になる事にしたのですね。どうするんだろうと思っていたんですが、そうかついていくのか。

相変わらず客足好調な「アンティーク」ですが、橘がケーキを食べれるようになったってのは大変喜ばしい事ですな。
ケーキを食べれるようになったから、もう大丈夫なんだと思うよね。私もああ、もう大丈夫なんだって思ったんだけど……。
え、ちーちゃん1人暮らしするの!?橘が言うように、ちーちゃんが大丈夫なのかって話ですよねw
格好よく決めるはずの別れも、ぶち当たった事で台無しです。らしいなぁ。

しかし悪夢にうなされる橘。
そして何とエイジはフランスに行きたいと言い出しましたよ。
ここらへんのエイジ可愛い!笑顔が眩しい。
いつか留学する時が来たら。いい年した大人が泣いてしまっています。よかったね、ここ空港じゃなくて。目立つ、と橘は言うがあそこよりは間違いなく目立たないぞ。
ちーちゃん、店から近いってのは分かるけど、橘の家にも近かったらあんまり意味ないような気もする。何かあったらすぐに駆けつけられるように、かな?

ここからの場面が非常に大好きでした。
橘にとって、ちーちゃんはもうそこにいて当たり前みたいになっているのかな。
美しいギャルソンいるじゃないかそこにいいいい!!!
小野は妹の結婚式に行く事にしたんですね、よかったです。
ゲイパレードも出ていいんだw何かここまで柔らかい橘……、すごくいいなw
まるで「アンティーク」が始まった頃に戻ったような。
こんないいお店はなるべく長く続くべきだと思いますよ。ああ、実際あったら行くのになぁ。
あの頃は酷く懐かしい思い出に、って橘と小野は恋人同士にならない、ですよね。分かってたけど悲しいなぁ。
永久に別れる事のない2人。いい関係を続けていって欲しいですね。

誘拐犯の男キタ。そして明らかになる誘拐当時の光景。
でも恐らく橘はあの犯人が自分を誘拐したあの男であると気づいてはいないだろうね。犯人はもしかしたら気づいたかもしれないけど、どうだろうか。
ケーキを作る小野に、わたわたするちーちゃん。その後の表情がめっさ男前でしたね。
そしてフランスへ向かうエイジ。外を眺める橘。
こういう終わり方、最初にいったようにあっさりした感じだと思いはしましたが、嫌いではないです。

簡単な総評でも。
原作が大好きなので非常に期待して見始めたわけですが、正直期待したほどではなかったかな?と思いました。BL要素は濃かったものの、話的には悪くなかったと思います。が、いかんせん作画が、ちょっと。でしたね。
素晴らしい回は素晴らしかったのに、あの差は何なんでしょうか。でも雨の中でくるくる回る小野さんは美しく描いてくれていたので嬉しかったです。
OP、EDともによかったと思います。個人的にはOPが大好きですね。
isamu / 西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜 / CM(0) / TB(0)

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