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アニメ「西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜」第10話。

第10話「鼓動の異味」

※TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家に返してくださるようお願いします。
本家記事はこちらから

そういう店にしようと思ったのは、全て、この日の……。
「西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜」第10話のあらすじと感想です。……多分この日を待っていたんです。

(あらすじ)
誘拐された橘は、犯人の太もも部分を刺して逃げた。
悪夢から目覚めた橘は、最後に犯人が橘に告げた言葉を思いだせずにいた。
シャワーを浴びながら考えるのだが、思考回路は千影の声で断ち切られる。
橘の都合を考えない千影に、橘は救われてきていた。
新作ケーキ、アンニャの試食。その味にエイジは大満足。そしてもたさられた、エイジが考えたシブースト商品化決定の報。実力の前に橘がひれ伏した?
そんな中、アンティークに1人の女性が来店した。それは小野の妹である永子だった。
小野は自分がゲイだとカミングアウトしてから一度も実家に帰っておらず、妹と会うのは実に10年振り。
母親とは色々あった。中2の時、両親の寝室にいたのは母親と、そして担任の教師であり、初恋の人。
話を聞いた橘は、小野に対して妹に会って来いと言うのだった。
結婚する事になった永子は、自分の結婚式に出席して欲しいと言う。そこで小野は、父親に他に女性がいた事を永子から聞く事になる。
アンティークでケーキを購入して帰った女性の家には、もうそこにはいない息子に話しかける男性の姿があった。話しかけても答えはなく、触ろうとすれば拒絶されるのだった。
翌日、橘が感じたのはデジャヴ。
流れる誘拐事件のニュース。被害者の異の中から検出されているのは、まともな食事ではなく菓子や果物が少量ずつ。あわせると1個のケーキが出来上がる。
ある刑事がかつての上司芥川に聞いてみると、彼の口からでた店の名前はアンティークだった。
アンティークを訪れた芥川と刑事達。依頼協力をされた橘は、喜んで協力させてもらうと言うのだった。

(感想)
都合を考えない上に無神経なちーちゃんが癒し。
それでもムカついたりしないんだから不思議です。
ちーちゃんて、すごいわw

誘拐された橘は犯人の太ももを刺して逃げた。で、その犯人は流れからしてどう考えても、この後に出てくる男性なわけですが。声も中井さんで同じだしね。
卵焼きが上手く焼けないちーちゃん。わーかー、の呼び方が可愛いですね。
そしていい歳して差し箸はやめれw

アンニャ美味そうです。作画のせいか、エイジのリアクション部分がイマイチですな。
今回は何かもううわあ、な作画が結構あって凹みました……。
エイジ、少しは感謝して少しはw本当に照れてるだけかなぁ。
……素直に、エイジがサンキュー親父!とか言っても、それはそれでびびるわけだがw

小野の妹さん美人。
カミングアウトしてから一度も実家に……、帰りづらいですよね。どんなツラして帰れば。
両親の寝室にいたのが母親と自分の担任てだけでもショックなのに、初恋の人って要素までプラスされるときっついですね。
話を聞いて会って来いという橘は格好よかったですな。
その後、結婚の事を聞いて秒殺される橘は情けなかったですけどw
小野は果たして結婚式に行くのかな?結構勇気がいることだとは思うが、晴れ姿を見てあげて欲しいな。

いない息子に話しかける様が怖すぎる。ナイフ取り出して襲おうとするところとか、ってか全体的にここらへんはぞっとしたなぁ。うわああああああ、と叫びながら見ていました。
この女性が健気で、またそれが……。

ちーちゃん、また卵焼きかwwそして男夫婦に吹いたw
流れる誘拐のニュース。菓子や果物が少量って事で、ケーキだよなこれ。と思ったらやっぱりそうか。
芥川さんはさすが、ケーキ食べ歩いてるだけあって詳しすぎる。
突き止められた店はアンティークだったわけだけど、警察と知っての橘のリアクションがいいなw

橘が二十年前に誘拐された子供とはあまり思えない、かもね。
しかし明るく振舞ってるだけの話ですからねぇ。
この日を待っていたはずの橘。多分犯人に接触できるかもと考えて店を開けたんだと思う。
ケーキを自分に与えていた彼が、ケーキを買いに来るのではないかと考えて。

脳裏に浮かんだ小野へ暴言を吐いた過去。
捜査に協力する事にした橘だけど、さてどうなっていくやら。

物語もいよいよ核心に触れてきたというところですね。きっと最終回には橘は犯人にめぐり合う事が出来るでしょう。
次回は作画が大変な事になっていないと祈ります。
isamu / 西洋骨董洋菓子店〜アンティ−ク〜 / CM(0) / TB(0)

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