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アニメ「あまつき」第10話。

第10話「そして、日は陰り」

※TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家に返してくださるようお願いします。
本家記事はこちらから。

あちらとのつながりを感じた途端、急に心細くなった……。
煤竹もいいよ煤竹、「あまつき」第10話のあらすじと感想です。

(あらすじ)
このまま日本橋へ向かう事を選択した鴇時。
その勘とやらに従う事にした一行の話の腰を折るのは朽葉だ。そもそも白紙の者とは何であるのか。
しかしそれについては鴇時もいまいち理解はできていないし信じてもいないのだった。
黒鳶の家――薬問屋で説明を聞く事になった鴇時達。
白紙の者、それはある意味では帝天に匹敵する力を持つ者。糸を引きちぎり、新しく紡ぎなおす事は白紙の者にしか出来ない事。朽葉は、腹を立てるものの一点においては納得できると言う。
そこへやって来た、黒鳶の妹紅鳶。彼女がもたらした情報――、玄吉殺害事件には情報屋と阿片密造の疑いがある医者が関係しているらしいと言う事。
2手に別れる事にして、黒鳶と鶴梅は外に調査へと向かった。
その頃、梵天は煤竹に話を聞いていた。露草を見たのか見なかったのか、しかし煤竹は彼を見てはいなかった。
裏店での殺しの一件も、脱獄も妖とは無関係。そう言いきれるのは、脱獄犯がそこにいるから。
その脱獄犯は煤竹が助けたらしい。鎮痛剤をごっそり盗まれ……、盗人に売りさばかれたのだと言う。それは阿片かと梵天は問うが、脱獄犯は鎮痛剤であると。
空五倍子が拾ってきた、平八。平八はもう一度あいつに会わなければならないのだと、必死な形相で梵天に訴える。
黒鳶が出かけた後で、鴇時は医者のおばあさんに出会い、沙門が近くにいる事を知る。
駄々をこねる真朱を置いて中村屋へ行く事にした鴇時と朽葉。
そして梵天は、露草の事を知るために平八の記憶を見る事にする。

(感想)
梵天や煤竹達のやり取りが凄く好きだ。
煤竹を足蹴りする梵天とか、しょんぼりする煤竹とか、見ていて面白かった。
君の尻拭いなんか〜の諏訪部ボイスツボすぎる。
今回は鴇時や朽葉のやり取りも多かったけど、こっちのが印象に残ってるかな。
鴇時と朽葉のやり取りは、何かいちゃついてる感じでしたよね。中村屋に行くと食らいつく真朱可愛いよ真朱。そして紅鳶さんは美人だのう。

下っ端なんて言っているけど、実は佐々木の側近であると鶴梅は見抜いてしまった様子。
こりゃ失言。この時のどこか余裕を失った黒鳶が好きだ。
でも個人的には、平八にメンチきってる感じの煤竹ですかね。確かにすっごく話しづらいだろうてww
残念だったのは、空五倍子に会った時の、煤竹と空五倍子のやり取りがなかった事かな。あれ好きだったんだけど……。
いやしかし、平八が死ななくて本当良かったな。

蔵の中にあったのは埃、ではなくて阿片だよね。
うむむ、沙門の出番今回はこれだけ……。そして紺の出番はやっぱりない!当たり前だけど寂しい。
平八の記憶を見る。そのためにするする取り出す様は、確かに見事であり同時に結構気持ち悪かったりもする。なぁ。

今回面白かったのだけど、気持ちはもう次回に向いていたりする。
話の流れから、次回からのが凄く楽しみなんだよなー。
諏訪部ボイスで、あんの単細胞!って次回、聞けるよね……?
isamu / あまつき(終了) / CM(0) / TB(1)

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「真朱も……真朱だって何かしたい。  置いていかないで……一人にしないで」 日本橋に向かう事にした六合鴇時。 だがその前に朽葉は『白紙の者』が何なのかと問いかける。 そうか、白紙の者の説明の時、朽葉は意識を失っていたから知らないんだな
あまつき 第十夜「そして、日は陰り」 | 無限回廊幻想記譚 | 2008/06/12 7:56 PM
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