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アニメ「シゴフミ」最終話。

最終話「シゴフミ」

撃たれて消えたはずのフミカ。
しかし、時が流れて彼女は……。
ラストが中途半端な感じがしなくもないですが、まあこれはこれでいいのだろうか。
そんな「シゴフミ」最終話のあらすじと感想です。

(あらすじ)
シゴフミ……、それは人に許された最後の奇跡だ。
目覚めた文歌は、変わらなくちゃ……。今度は自分でやらなくちゃと決意する。
彼女は1人で歩き出し、配達人フミカは姿を消した。
事情聴取に半月。その後文歌は学校に転入するも、自分を見る視線は歓迎しているものとは程遠い。珍しいものでもみるかのようなその視線。
盗撮。それをネットに流す。情報は知れ渡り、TVではキラメキ虐待の話題ばかり。夏香の家には取材陣が押し寄せた。
帰国した文歌の母親。しかし彼女は母親になる気など更々なく、言葉だけをかけて男と共に去っていってしまった。
嫌いなはずのアトリエ。そこへやって来た文歌。そんな彼女の前に、消えたはずのフミカが現れた。
結局何も変わらない。そんな事を言い出し殴ってきたフミカに、文歌はフミカも友達が欲しかったのだろう、と言い出す。消えたくなんかないくせに、とも。
互いの本音が零れ出る。そして涙が溢れ出る……。

(感想)
結局、文歌とフミカは1つにはならずにまた別々。
フミカはあのトリガーを自分で引いていたのね。文歌が勇気を出して引いたんだと思ってたんですが、出来なかったのか。
そして告訴へ。出版社は何とか対応しようとするも、さすがにあれだけ騒がれればかばいきれないですよね。匿うのを止めようと思うのは当然の流れ。しかし春乃は、本を出そうとするわけですよね。
自分達も同罪だとか、話す春乃がめちゃめちゃしっかりして見えるわ。
しかし告訴した事により、騒がれ始めて……。うん、あの学校やっぱりクソ。自殺やらいじめやらあったっていうのに、何で何も変わってないの?まともなヤツが希少すぎる。
で、クソ(はさすがに言いすぎか)に近いのが、文歌母親ですか。父親が父親ならば、母親も母親だね。文歌かわいそうだろ。
逃げ出してアトリエでフミカに遭遇してからの流れなんですが、子供のように泣き出す2人が可愛かったです。でもラストが何か……、微妙。
これからは2人別々。フミカはこれからもシゴフミを配達し続けるわけ、ですよね。何か2人がどうなったのかいまいち分からんな。
そしてED。懐かしい面々が。これはいいですね。

鬱展開あれど、個人的には結構楽しめました。
作画良し。音楽もOP除けば好きでした。評価的には結構良かったんですけど、ラストが微妙だったのでそれを差し引いて、上の中くらいで。泣いてしまった話もありましたしね。これでラストがきちんと締まっていれば文句なかったのに。そこが惜しかったですね。
isamu / シゴフミ(終了)。 / CM(0) / TB(2)

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 第十二話「シゴフミ」シゴフミ・・・それは人に許された最後の奇跡。それは全てを無くした人間が、最後に残した想い。理不尽な憎しみも、えぐるような悲しみも、全ては純粋な人の心。そして・・・それは世界でもっとも純粋で、美しい想い。目覚めた文歌は一人で歩き出
「シゴフミ」最終話 | 日々“是”精進! | 2008/03/24 8:06 PM
 明日奈が屋上からロケットを打ち上げたのが、もう凄く遠い昔のような気がするよ。  EDを見ていて、そんなことを思った私なのでした。  あと、文伽のきょとんとした
■シゴフミ 第12話「シゴフミ」 | ゆかねカムパニー2 | 2008/03/24 9:23 PM
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