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アニメ「シゴフミ」第7話。

※TB通りませんので、ミラー(ぎんいろM)より送らせてもらっています。
TBはなるべく本家に返してくださるようお願いします。
第7話「キラメキ」

※本家記事はこちらから。

就職して3年目なのに、未だにコピーにお茶汲み。いわゆる雑用係――な葛西春乃は、ある日、文歌の父親である作家――美川キラメキの担当を任される事になった。彼女はキラメキの大ファンであり、その事に対して喜びを隠せなかった。
一方で文歌の事を知るために夏香の家を訪れた要は、寝坊して今まさに家を出ようとしていたところの春乃と鉢合わせる。
直接キラメキ邸へ向かうことにした春乃は遅刻をまぬがれはしたが、肝心の地図を忘れてしまい、妹の夏香に携帯まで送るよう頼み込む。要の助けで地図を送信した夏香だが、それで住所を知った要が、直接文歌のことを聞くためにキラメキ邸に行くと言い出す。
春乃、夏香、そして要。それぞれがキラメキ邸へ向かう中でフミカもまた、キラメキ邸へシゴフミを届けるために向かう。その前に訪れた病院で、4年前から目を覚まさない少女の前に降り立つ。
フミちゃん。それはフミカの片割れ。フミちゃん――ごめん。謝るフミカの指は、銃に貼られたシゴフミ用の切手をなぞる。
キラメキ。それはあまりにも煌めいていて、奇妙すぎる存在。担当は、彼によって次々と壊されていた。
美しくないものを好まない彼は、フミカから受け取った、読者の気持ちさえ美しくないという理由で燃やそうとする。
変わらない――フミカの紡ぐ言葉で、彼女が文歌だと顔を輝かせたキラメキ。そんな彼に銃を突きつけたフミカだったが、逆にフミカはキラメキに撃たれてしまった。
そこには、夏香も要も、いて――。
フミカ曰く、文歌は自分の片割れだそうで、結局のところ文歌とフミカってどういう関係なんでしょうか。同一人物ではない?と思ったりするんだけど、キラメキを撃ったのはフミカのようだし……。
キラメキは恐ろしくうざいキャラ。顔が良いから春乃さんはときめいてらっしゃいますがwそうか、春乃さんは夏香の姉なわけか。妹さんは、反応が実に分かりやすくて面白いですなぁ。
人の手掴んで、その腕に文字を書いてみたり、お天気雨だ、あはははーって感じで外に飛び出して、はしゃいでるキラメキにドン引き。絶対お近づきになりたくないですね。でも面白いキャラではあるんですよね。遠巻きから眺めるならおk。これは担当が壊されるのも無理ない気がしてきた。
でもファンレターでさえ、美しくないという理由で燃やそうとするのはどうかと思うんだぜ。
しかしこのファンレターというかシゴフミは中々に衝撃的。これがアバンへと繋がるわけですが、キラメキの本によって死はかなしくないと思った少女が自殺してしまったわけですからねー。
腕に文字を書いた際に、違う、と呟いていたキラメキですが、何が違うと言うのか。彼が求めているものって何でしょうね。
最後はキラメキに撃たれてしまったフミカ。余所見はいけませんでしたね。思わずぎゃーと叫んでしまいました。衝撃だ……。
次回はハジマリ。語られるフミカと言う存在。面白くなってまいりました。
isamu / シゴフミ(終了)。 / CM(0) / TB(0)

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