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アニメ「魍魎の匣」第13(最終)話。

第13(最終)話「魍魎の匣、あるいは人の事」

TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
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屍を喰らう、魍魎。
「魍魎の匣」第13話のあらすじと感想です。
光景。

(あらすじ)
建物は、美馬坂が考えた新しい人体のデザインだった。
そして意識の主は久保。まさしく久保のなかにいる京極堂達。
彼もまた被害者だと京極堂は言った。こんなことに出くわさなければ、気鋭の幻想作家として、まっとうな人生を送っていたのかもしれない。
8月31日。養母の葬式に出るために夜行列車に乗った彼は、そこで匣に入った加菜子を見たのだった。
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アニメ「魍魎の匣」第12話。

第12話「脳髄の事」

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まるで魔物の体内だ。
「魍魎の匣」第12話のあらすじと感想です。
研究所。

(あらすじ)
その扉が開く時、物語は終わるのです。
少女が笑う。関口は恐れている、物語を終わらせる者の登場を。
――鳴り響く。落ちゆく少女を受け止めた関口は見た。
徳の高そうな僧のようでもあり、陰険な学者のようでもある真っ黒な男を。
全ての物語に終わりをもたらす、殺し屋を。
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アニメ「魍魎の匣」第11話。

第11話「魔窟の事」

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その白衣の男が。
「魍魎の匣」第11話のあらすじと感想です。
気になって仕様がない人物。

(あらすじ)
今になって。と筆を走らせていた陽子のところに木場が姿を現した。
昭和23年の1月26日。この日の午後3時過ぎに現われた男。
予防薬――それを信じて飲んだ人々の12名が死亡。4名が生存。世に言う帝銀事件だ。
疑ったのはとある研究所を疑っていた。そしてある男から話を聞く。

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アニメ「魍魎の匣」第10話。

第10話「鬼の事」

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ならば久保は、匣の中の娘の主人公そのままに。
「魍魎の匣」第10話のあらすじと感想です。
繰り返す凶行。

(あらすじ)
なくのです。懊悩がなくのです。
妄執から解き放ってやることこそ、神職をあずかる者の役目。
大抵は死ぬ。懊悩とともに魂魄も抜けるのでしょう――既にこの庭に魅入られているのではないか。
荒い息を吐きながら、関口は階段を昇り京極堂のところへとやって来た。
強い風が吹いて――喉が鳴る。行こうかと京極堂は言った。坂から降りてくるのは、陰陽師としての京極堂だ。
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アニメ「魍魎の匣」第9話。

第9話「娘人形の事」

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こりゃ、ますますまずい……。
「魍魎の匣」第9話のあらすじと感想です。
手袋。

(あらすじ)
何故だろう。何故上手くいかぬ。やり方が下手なのか。
また失敗だ、魂が汚れているから腐敗するのだ。その医者が知っているのならあわねばなるない。
今すぐ出かけよう。あの娘を――。
頼子は目立たないと言うより陰気な印象をもたれていた。
彼女は最近勘違いをしているみたい。自意識過剰なようだ。
加菜子は近寄りがたくとも人気はあった。真似をする頼子は全然違う。
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アニメ「魍魎の匣」第8話。

第8話「言霊の事」

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僕はどうなるんだ、京極堂。
「魍魎の匣」第8話のあらすじと感想です。
そして考えた結果。

(あらすじ)
それはよい考えだった。匣が出来上がると再び幸せが訪れた。なんと言う幸福感。
訃報であった。祖母がなくなったので、急ぎ帰省した。
久保竣公の小説を読んだせいもある。主人公は自分、匣の娘を敦子のイメージで読んだせいで、関口はいっそう自己嫌悪に陥っていた。
信者名簿を昨日一日かけて書き写した。単純作業によって、彼は自分についた小さな魍魎を落としたかった。
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アニメ「魍魎の匣」第7話。

第7話「もうりょうの事」

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それは断るよ。
「魍魎の匣」第7話のあらすじと感想です。
手段。

(あらすじ)
関口は手紙を貰った。ゲラ刷りもついてきた。
それは、久保竣公の「匣の中の娘」だった。
子供の頃から潔癖症で、弁当箱の飯粒が偏って隙間が開いていたりすると、食い気よりも怒りが勝る。
広い屋敷に1人になった。脳髄が肥大して、頭に巣が出来そうだ。一秒たりとも我慢がならぬ。
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アニメ「魍魎の匣」第6話。

第6話「筥の事」

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文字を書いた紙が入っていた。
「魍魎の匣」第6話のあらすじと感想です。


(あらすじ)
燕尾服を着た若い男の幽霊が出る。顔と手が白く光る亡霊が出る。光る手の喪服の男。
小さな棺桶。男は幽霊。
突然来訪した関口と鳥口。初対面である鳥口の幼い頃の情景をぴしゃりと言い当ててみせた京極堂に、関口はタネあかしを求めた。
京極堂は、彼等がここに来る事を知っていた。それは、つい5分ほど前のことになる。
厠の帰りであった京極堂は会話を聞いていたのだ。更に鳥口は、敦子にバラバラ事件のことを愚痴っていた。
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アニメ「魍魎の匣」第5話。

第5話「千里眼の事」

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実に馬鹿正直そうだ。
「魍魎の匣」第5話のあらすじと感想です。
監視役の男。

(あらすじ)
遊びましょうと少女が誘う。時間の止まった、閉ざされた館。永遠の鬼ごっこ。
行き違った恋文。一つの身体に二つの心が宿る。
関口は恐れている。物語を終わらせるものの登場を――。
それは加菜子の事件が起きる60年あまり前のことだ。東京にて、有名大学教授らの立会いのもと、2人の女の透視実験が行われた。
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アニメ「魍魎の匣」第4話。

第4話「火車の事」

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私はありのままを書いているのだ。
「魍魎の匣」第4話のあらすじと感想です。
幻想でもなく不条理でもなく。

(あらすじ)
何故だろう?何故上手くいかぬ。やり方が下手なのか。その医者が知っているなら会わねばなるまいと関口は思う。今すぐ出かけよう、かの娘を――。
加菜子が姿を消した。さっきまで見ていたはずの人物のいきなりの消失に、木場達は驚愕する。
木場達が入ってから出入りしたのは、所長と助手以外にはいないと言う。
陽子は、加菜子はそう簡単には死なないと言った。頼子は、加菜子は生きながら天人になったのだと言い、今日やっと蝶のように天女のようになって空に昇ったのだと続けた。
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