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アニメ「シゴフミ」最終話。

最終話「シゴフミ」

撃たれて消えたはずのフミカ。
しかし、時が流れて彼女は……。
ラストが中途半端な感じがしなくもないですが、まあこれはこれでいいのだろうか。
そんな「シゴフミ」最終話のあらすじと感想です。

(あらすじ)
シゴフミ……、それは人に許された最後の奇跡だ。
目覚めた文歌は、変わらなくちゃ……。今度は自分でやらなくちゃと決意する。
彼女は1人で歩き出し、配達人フミカは姿を消した。
事情聴取に半月。その後文歌は学校に転入するも、自分を見る視線は歓迎しているものとは程遠い。珍しいものでもみるかのようなその視線。
盗撮。それをネットに流す。情報は知れ渡り、TVではキラメキ虐待の話題ばかり。夏香の家には取材陣が押し寄せた。
帰国した文歌の母親。しかし彼女は母親になる気など更々なく、言葉だけをかけて男と共に去っていってしまった。
嫌いなはずのアトリエ。そこへやって来た文歌。そんな彼女の前に、消えたはずのフミカが現れた。
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isamu / シゴフミ(終了)。 / CM(0) / TB(2)

アニメ「シゴフミ」第11話。

第11話「メザメ」

※TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家に返してくださるようお願いします。
本家記事はこちらから。

文歌のメザメ。それはフミカの死へとつながる……。
目覚めた文歌。それは喜ばしい事であれど、チアキがフミカから聞いてしまった言葉はあまりに衝撃的でしたね。確かにそのほうがいいのだろうとは思うけれど。
文歌もフミカも消えないように。皆が努力する、「シゴフミ」第11話のあらすじと感想です。

(あらすじ)
病室のベッドで遂に目を覚ました文歌。
しかし長い年月眠り続けたせいで、体がうまく動かない。鏡に映った自分の顔すらいまいち理解ができない状態だった。
そんな文歌を、病室に見舞いに来た夏香と要が発見する。
感激して文歌を抱きしめる夏香と、とまどいながらもナースコールを押して彼女が目覚めたことを伝える要。
一方、チアキは杖の丘でフミカから、文歌にシゴフミを届ける真の理由を聞いてしまう。
その銃でフミカは自分を撃ってもらう。文歌が自分を否定して、撃ってくれれば自分は消える。
それは、フミカが文歌に出来る唯一の罪滅ぼしだ。
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isamu / シゴフミ(終了)。 / CM(0) / TB(1)

アニメ「シゴフミ」第10話。

第10話「デアイ」

※TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家に返してくださるようお願いします。
本家記事はこちらから。

死んだものは元に戻せない。
リセットが効かない。だから戻って来ない。それが死。
ゲームじゃないのだから……。
今回は文伽とフミカが出逢い、そして病室の文伽が……。
では、「シゴフミ」第10話のあらすじと感想です。

(あらすじ)
母親に連れられて親戚の家に来ていた文伽。
そこで彼女は、従兄の日比谷毅彦と留守番をする事になり、食事をするためにファミレスに向かった。
彼は絵を描いていた。突然ゲーム会社を辞めた。絵を描いていたのだけれど、それは自分の描きたい絵ではなかったのではと思ったからと話す。しかし彼はガンでもう長くはない状態だった。
食事だけではなく、ゲームセンターや映画館に文伽を連れて行く毅彦。しかし帰り際にふとしたことで若者に絡まれてしまう羽目になる。
警官には、文伽を誘拐したのだと誤解され、無職であると話せばまた無職だよと呆れられ説教される。
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isamu / シゴフミ(終了)。 / CM(0) / TB(0)

アニメ「シゴフミ」第9話。

※TB通りませんので、ミラーより送らせてもらっています。
TBはなるべく本家に返してくださるようお願いします。
第9話「サイカイ」

※本家記事はこちらから。

いい話や……。
これは間違いなく神回。
杖に笑わせてもらい、今回はそういうノリかと思いきや違ったなー。
チアキは事故死していたのね。では、「シゴフミ」第9話のあらすじと感想です。

(あらすじ)
病室で眠る文歌を見舞いに来たフミカと要と夏香。
文歌に話しかけるフミカであったが、文歌は無反応なまま。
するとそこにチアキが現れ、暇である事と、マタタビの時の釣りがまだある事から、フミカ達を遊びに誘う。
分かった。それを承諾したフミカ。しかし行き先は自分が決める。
向かったのは、国内のとある南の島。そしてフミカが用事があるのは、その隣の無人島。
枕投げ。深夜の恋話。温泉などと盛り上がる一行は、旅館で白石塔子という少女に出会う。
彼女の目的は墓参り。清澄才蔵。それはチアキが生きていた頃の恋人の名前だった。
才蔵の墓参りにチアキを誘うフミカ。そこにあったのは、シゴフミの切手。墓に刻まれたチアキの名前。
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isamu / シゴフミ(終了)。 / CM(0) / TB(0)

アニメ「シゴフミ」第8話。

※TB通りませんので、ミラー(ぎんいろM)より送らせてもらっています。
TBはなるべく本家に返してくださるようお願いします。
第8話「ハジマリ」

※本家記事はこちらから。

キラメキによって傷つけられたフミカ。要は怒り、彼に殴りかかる。
春乃は、彼がこれ以上何もしないように部屋に閉じこめるが、ドアを叩きながらキラメキは叫ぶ。
リビングで夏香に介抱されるフミカ。撃たれたその傷は、自動的に修復されていった。
彼女の口から語られる文歌の過去と――、そしてフミカという存在の理由。
美川文歌。母親は彼女を生んですぐにキラメキと離婚した。自分が大好きであるキラメキは文歌をとても可愛がった。自分の分身であるが故に。
いつ、どうしてそれが始まったのかを、覚えていない――。芸術の時間、と称された虐待。
体に小説の下書きをするキラメキ。そんな事をされても、文歌はキラメキが好きだった。
だから――、もう1つの人格を作り出した。
耐えるフミ。そのフミに全て押し付けて逃げ出した、ミカ。配達人であるフミカは、そのミカの方。
フミは中学で初めて、沢山の人をその瞳に映した。その時までずっと、外に出してもらえなかった。
文歌が成長して、虐待は更に増す。これではフミちゃんが死んでしまう。
キラメキを銃で撃ったのはミカ。しかしフミはそれを自分が撃ったのだと思い込んで、そして目を覚まさなくなってしまった。
フミカは待っている。彼女が目覚めるのを。
夏香や要も共に、それを待つ――。
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isamu / シゴフミ(終了)。 / CM(0) / TB(0)

アニメ「シゴフミ」第7話。

※TB通りませんので、ミラー(ぎんいろM)より送らせてもらっています。
TBはなるべく本家に返してくださるようお願いします。
第7話「キラメキ」

※本家記事はこちらから。

就職して3年目なのに、未だにコピーにお茶汲み。いわゆる雑用係――な葛西春乃は、ある日、文歌の父親である作家――美川キラメキの担当を任される事になった。彼女はキラメキの大ファンであり、その事に対して喜びを隠せなかった。
一方で文歌の事を知るために夏香の家を訪れた要は、寝坊して今まさに家を出ようとしていたところの春乃と鉢合わせる。
直接キラメキ邸へ向かうことにした春乃は遅刻をまぬがれはしたが、肝心の地図を忘れてしまい、妹の夏香に携帯まで送るよう頼み込む。要の助けで地図を送信した夏香だが、それで住所を知った要が、直接文歌のことを聞くためにキラメキ邸に行くと言い出す。
春乃、夏香、そして要。それぞれがキラメキ邸へ向かう中でフミカもまた、キラメキ邸へシゴフミを届けるために向かう。その前に訪れた病院で、4年前から目を覚まさない少女の前に降り立つ。
フミちゃん。それはフミカの片割れ。フミちゃん――ごめん。謝るフミカの指は、銃に貼られたシゴフミ用の切手をなぞる。
キラメキ。それはあまりにも煌めいていて、奇妙すぎる存在。担当は、彼によって次々と壊されていた。
美しくないものを好まない彼は、フミカから受け取った、読者の気持ちさえ美しくないという理由で燃やそうとする。
変わらない――フミカの紡ぐ言葉で、彼女が文歌だと顔を輝かせたキラメキ。そんな彼に銃を突きつけたフミカだったが、逆にフミカはキラメキに撃たれてしまった。
そこには、夏香も要も、いて――。
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isamu / シゴフミ(終了)。 / CM(0) / TB(0)

アニメ「シゴフミ」第6話。

第6話「サケビ」

森下俊介は、匿名掲示板でイジメられている人間のカキコミを見ていた。
自分の学校生活の中で当たり前のように行われているイジメ。カキコミと比べれば、それは随分とマシなように思えていた。
ところがある日、森下はそこにカキコミしている人物が、同じクラスでイジメを受けている菊川公一である事に気がついてしまう。本人かどうか確認する森下だが、菊川から助けてくれと懇願される。悪いのは苛めているほう、自分ではない――と。
そしてその現場をイジメグループに見られた森下は、菊川が友達ではないと証明してと言われ、菊川を学校の屋上に呼び出す。
そこにあった鉄骨。それを渡るだけの簡単なルールのゲーム。
助けた、と森下は言うも、裏切られたと感じた菊川は自殺。そして標的が森下へと移り、半分死人の2人目が出現する。
また行われようとしていたゲーム。そこに現れたフミカが手渡す、菊川からのシゴフミ。それには彼に対する恨みがつづられていた。
森下は戦った。社会的には死んだが――自分を守るために。
そしていじめの連鎖は続く。
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isamu / シゴフミ(終了)。 / CM(0) / TB(1)

アニメ「シゴフミ」第5話。

第5話「タダイマ」

シュレディンガーという名のネコがいる。
そのネコに贈られたシゴフミを配達することになるフミカ。ネコを捕らえようとしていたその時、こちらに向かってくる姿があった。
別地区担当のシゴフミ配達人、チアキ。彼女のせいで惜しくもネコを逃してしまったフミカは、チアキも自分と同じ――シュレディンガー宛てに贈られたシゴフミを届けようとしていることを知る。
闇雲に追いかけても無駄だと判断した2人は、マタタビを利用してネコを追い詰める作戦に出た。しかし、ネコは寄ってきたものの、その中にシュレディンガーの姿がない。
座って話をしていたところで、ふっと姿を現したシュレディンガー。追いかけて追いかけて――飛ぶフミカが見たものは、病室で眠る少女の姿。それに気を取られたせいで、野島に尻に敷く結果に。
隙を見て逃げ出せば、シュレディンガーが取り壊すアパートの中へ入っていくのを目撃。
チアキの飛行能力が切れてピンチとなるも、機械を無理矢理奪って操縦して、取り壊しを防ぐ。
シゴフミに入っていたのは、アパートの鍵。老夫婦が依然住んでいた部屋の、鍵。
そこにあった寝床で丸くなるシュレディンガー。その姿はとても幸せそうだった――。
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isamu / シゴフミ(終了)。 / CM(0) / TB(0)

アニメ「シゴフミ」第4話。

第4話「ナミダ」

テニス部の八広蘭の前に現れたフミカ。彼女の親である立石尚子からのシゴフミを渡しに来たフミカだったが、しかし幼い頃に自分と父親を残して、男を作って家を出て行った母を許せないでいる彼女は、そのシゴフミを受け取ろうとはしなかった。
テニス部の合宿に参加するために、かもめ市外に出ることになった蘭を、フミカは追ってようやくシゴフミを渡す事に成功する。しかしそれはゴミ箱に捨てられてしまった。
立石尚子のシゴフミの事が頭の中を支配する。集中力が欠けている蘭は、足を怪我してしまう。そして彼女のいる合宿所が火事となってしまった。
雨。優しい雨が降る。
お母さん行かないで――蘭が見るのは、男を作って自分を捨てて立ち去る母親の姿。
シゴフミを読んだ蘭。母親は、自分がしらないところで自分をちゃんと応援してくれていた。
その事実を知り、ようやく蘭は母親を許せたのだった――。
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isamu / シゴフミ(終了)。 / CM(0) / TB(0)

アニメ「シゴフミ」第3話。

第3話「トモダチ」

高校に通う小竹透と野島要と千川大輝。彼等は仲良しだった。
しかし突然、せんちゃん――千川がビルの屋上から飛び降り自殺をして、自らの人生に終止符を打った。
千川と一緒にごくごく普通の学生生活を送っていた小竹と野島は、その原因に全く心あたりがなかった。学校内にとどまらず、マスコミにも大きく取り上げられた千川の死。
仲がよかったんだろう?そんな風に事情を聞かれたところで、彼等は何も答えることなど出来なかった。
そんなある日。息子の死の原因を明らかにするために、始業前の教室に千川の父親が乱入。父親はただ、息子の死の原因が知りたいだけ。小竹に問うも、彼は分からないと言って、父親は知らないのか?と逆に問いかける。
そこへ現れたフミカ。差出人は千川大輝。あて先は小竹透。書かれていた内容で、彼は悟った。せんちゃんの死に、理由などないのだと。
死ぬ気もないけど、ただ生きる気もなかっただけ――。
事件が解決した一方で、野島はフミカが小竹の手紙を奪おうとする父親を制止するためにつきつけた拳銃に見覚えがあった。ミカワキラメキなのか……?どうして父親を、拳銃で撃ったのか――。
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isamu / シゴフミ(終了)。 / CM(0) / TB(4)